アメリカで起業独立する
独立・起業マニュアル
(8)カリフォルニア州で
ビジネスを開業するためのチェックリスト
□ 社名がすでに商標登録されていないかを調べてから登録する
□ 会社を設立する地域で許可されている業種かどうか(ゾーニング)を調べる
□ パートナーシップ、株式会社、LLCなど、会社の種類に従って書類を申請する
(Secretary of State's Office)
□ State Tax Formを申請する(Franchise Tax Board)
□ ライセンスや許可が必要かどうかを調べる(CalGOLDやDepartment of Cosumers Affairs)
□ 必要に応じてSeller's Permitを申請する(State Board of Equalization)
□ 燃料、アルコール類、タバコなど、特別な税や費用が必要かを調べ
(State Board of Equalization)
□ 従業員を雇う場合は、州の雇用者番号を申請する(Employment Development Department)
□ 従業員を雇う場合は、Workers' Compensationについて調べる
□ ビジネス保険について調べ、必要に応じて保険に入る
□ 見積税や従業員を雇用する場合の源泉徴収など、税金に関する情報を調べる
□ 銀行口座(ビジネスアカウント)を開設する
※このリストはすべての必要事項を網羅しているものではありませんので、開業の際には、弁護士など専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
資料:California Secretary of State