キャリアインフォメーション
アメリカで働く・学ぶ
Travel Agentsトラベルエージェント *すべて連邦労働省調べ
■仕事の内容 トラベルエージェントは旅行に関する情報を整理・活用して、旅行計画を提供する。主な仕事は、目的地についてアドバイスを行い、交通、宿泊、レンタカー、ツアーや娯楽などの予約を行うことだが、現地の気候、レストランなどの情報も提供する必要がある。また海外旅行に際しては、税関の規制、パスポート、ビザ、検疫、為替レートなどの情報提供も必要となる。
■トレーニング コンピューターの知識があれば、高卒程度でも就業可能だが、通常それ以上が要求される。専門学校やアダルトスクールではトラベルエージェント・プログラムを、大学ではTravel and Tourismの学士、修士課程を持つ大学もある。コンピューター、地理学、コミュニケーション、外国語、世界史、会計学、ビジネスマネジメントなどの単位を修得しておくことも就職には有利。
■雇用状態2004年における全米のトラベルエージェントの数は10万3000人で、60%が旅行会社で勤務しており、14%前後が自営。カリフォルニア州では1万1460人。2014年までの予想では、今後経験豊かな人材が流動的になり、新規雇用は減少すると見られている。また、相変わらず人気職種なので、競争も激しくなると予想されている。専門分野を持っている、あるいはコンピューターに精通していて、会社のコストを下げることができる人材が求められる。 ■収入2005年5月における全米のトラベルエージェントの平均年収は3万750ドルで、中間層50%は2万8670ドル、トップ10%は4万5210ドル、下層10%は1万8150ドル。カリフォルニア州の平均年収は3万1650ドル。 |


