キャリアインフォメーション
アメリカで働く・学ぶ
Public Relation Specialistsパブリックリレーション・スペシャリスト *すべて連邦労働省調べ
■仕事の内容 パブリックリレーション(広報)の仕事は、メディアやコミュニティー、消費者、企業、政府、政治運動など多業種で繰り広げられ、企業や商品イメージを売るだけでなく、消費者や従業員などの傾向を理解し、両者間の良好関係を築き上げる。
■トレーニング パブリックリレーションのキャリアには、スタンダードな道というものはないが、通常、大学の学位とインターンなどを通して得た経験との組み合わせが、キャリアをスタートさせるのに役立つ。
■雇用状態 労働省のデータによると、2002年には全米で15万8,000人がパブリックリレーション職に就き、約1万1,000人がフリーランスとして仕事している。パブリックリレーションの仕事はニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ワシントンDCなどの大都市に集中している。
■収入 労働省によると2002年の同職の中間年収は4万1,710ドル。中間層の50%が3万1,300ドルから5万6,180ドルで、下層10%が2万4,240ドル未満。トップ10%が7万5,100ドル以上。
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