キャリアインフォメーション
アメリカで働く・学ぶ
Broadcast and Sound Engineering Technicians and Radio Operatorsブロードキャスト、サウンド・エンジニアおよびラジオ・オペレーター *すべて連邦労働省調べ
■仕事の内容 ブロードキャスト、サウンド・エンジニアおよびラジオ・オペレーターは、ラジオ、テレビ、コンサート、芝居、レコーディング、映画など多くの分野で活躍している。
■トレーニング ブロードキャスト、サウンド・エンジニアおよびラジオ・オペレーターになるには、専門学校やコミュニティーカレッジ、4年制大学でエレクトロニクス、コンピュータ・ネットワーキング、ブロードキャスティングなどを勉強するのがベスト。サウンド・エンジニアは専門的な勉強をしながら、インターンなどで現場の経験を積み、小さなスタジオから大きなスタジオへと移っていくことが多い。
■雇用状態 2002年度の全米におけるブロードキャスト、サウンド・エンジニアおよびラジオ・オペレーターは、9万3000人。そのうちオーディオ・ビデオのテクニシャンが4万2000人、ブロードキャストのテクニシャンが3万5000人、サウンド・エンジニアが1万3000人、ラジオ・オペレーターが3000人。全体の32%が放送局(インターンを除く)、16%が映画やレコーディング業界で働いており、約10人に1人がフリーで仕事している。
■収入 2002年度の全米におけるサウンド・エンジニアの中間年収は2万6970ドル。中間層50%が2万4330ドルから5万7350ドルで、下層10%が1万8540ドル以下、トップ10%が8万2510ドル以上。
|


