今週のオススメシネマ
シネマドンナ
【バックナンバー】
マフィアのボスとFBIの攻防戦
|
マフィアの大ボス、プリモ・スパラッツァ(ジョセフ・ラスキン)を捕らえたいFBIは、ボスを裏切り、法廷で証言する覚悟を決めたラスベガスの下品な元マジシャン、バディ・イスラエル(ピーヴン)をレイクタホの隠れ家で泳がせる。不穏な動きのFBI長官(アンディ・ガルシア)やマフィアの密告者たちを巻き込み、繰り広げられるFBIとギャングの激しい抗争を制する者は?
どうでもいいことにこだわる台詞まわし、大袈裟にポーズを決める登場人物、乱暴に同時進行するストーリー展開。一瞬、クエンティン・タランティーノ監督を思わせるものの、『Pulp Fiction』や『Four Rooms』が究極のハイセンスB級映画だとしたら、こちらは、A級のフリをしたC級映画という感じ。ちょっとしたバランスで、作品の質って大きく変わるんだなぁ…。 【 文:Yuki Machida】 |
【文:Yuki Machida】
マフィアの大ボス、プリモ・スパラッツァ(ジョセフ・ラスキン)を捕らえたいFBIは、ボスを裏切り、法廷で証言する覚悟を決めたラスベガスの下品な元マジシャン、バディ・イスラエル(ピーヴン)をレイクタホの隠れ家で泳がせる。不穏な動きのFBI長官(アンディ・ガルシア)やマフィアの密告者たちを巻き込み、繰り広げられるFBIとギャングの激しい抗争を制する者は?


