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国に命をかけ、国にハメられる
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内部の裏切りにより、軍隊を離れた元アメリカ海兵隊の狙撃手、リー・ボブ(ウォルバーグ)は、退役大佐のアイザック(ダニー・グローバー)に説得され、嫌々ながらも、古巣へ戻ることに。が、度重なる裏切りにより、大統領の暗殺者に仕立て上げられたリーは、あらゆる国家組織に追跡されるなか、無実をかけて、国で最大の闇勢力と闘う。
『Training Day』のフークア監督がお届けする本作は迫力満点! だけれど、銃声の嵐で耳が痛い…。主演は、『The Departed』でアカデミー賞にノミネートを果たし、すっかり主演俳優格となったウォルバーグ。個人的には、『Boogie Nights』のようにクレイジーで3枚目な彼の大ファンなので、本作のような2枚目役には、あんまり賛成できず。でも、ゴロツキっぽさは◎。 【 文:Yuki Machida】 |
【文:Yuki Machida】
内部の裏切りにより、軍隊を離れた元アメリカ海兵隊の狙撃手、リー・ボブ(ウォルバーグ)は、退役大佐のアイザック(ダニー・グローバー)に説得され、嫌々ながらも、古巣へ戻ることに。が、度重なる裏切りにより、大統領の暗殺者に仕立て上げられたリーは、あらゆる国家組織に追跡されるなか、無実をかけて、国で最大の闇勢力と闘う。


