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ライトハウス編集部
ライトハウス編集部

Definitely, Maybe

ハッピーエンドをくれた
ママの正体は?

ジャンル:コメディー

オススメ度:★★★★

Rating : PG-13
◎主演 | ライアン・レイノルズ、デュレック・ルーク、
    イスラ・フィッシャー、他
◎監督 | アダム・ブルックス

©2008 Universal Pictures

(2008年3月1日号掲載)

ジャンル: マンハッタンに住む30代のシングルファーザーであるウィル(レイノルズ)は、好奇心旺盛な10歳の娘マヤ(アビゲイル・ブレスリン)に、結婚前の恋愛について話し聞かせる。ウィスコンシンから上京した政治家志望のウィルが交際した、まったく違うキャラクターの3人の女性たち。やがて自分の母となるのは、大学時代の恋人か、政治に無関心な長年の親友か、はたまた自由奔放なジャーナリストか? 父の過去を解き明かすうち、マヤは恋愛が単純なパズルではないことを学んでいく。

 父と娘の幸せ探しの旅を描いた本作では、『Little Miss Sunshine』で珠玉の演技を見せたブレスリンと、平凡なイイ人役が似合うレイノルズの息もぴったり。レイチェル・ワイズやエリザベス・バンクス、フィッシャーが演じる過去の女性たちも魅力的。