学ぶ・育てる
Study

【活かす!イングリッシュ】Vol.52「物事が起きた原因を聞く」

キャズ・カワゾエ
2年連続最優秀賞受賞の英会話教材スピークナチュラル

肋骨にヒビが入ったため、痛みの真っ最中です。  
人に“I got a cracked rib.”と言うと、必ず「何でそうなったの?」「どう やって?」と聞かれます。
なので今回は、友達が予期せぬケガを負ったり、思いがけない状況に 陥った時など、単なる“Why?”ではなく、「どうしてそうなったの?」と、 そこに至るまでの経緯を聞く場合の英語表現をご紹介しましょう。  
なお、これらの表現は、悪いことだけでなく、素晴らしく良い出来事に 遭遇したり、ラッキーな状況になった人にも使えるものです。


物事が起きた原因を聞く

■ How did that happen? (どうやってそれは起きたの?)
■ What did you do? (何をしたの?)
■ How did you do that? (どうして、そうなったわけ?)
■ What happened to you? (何が起きたって?)
<見た目や聞いたことが信じられず、「一体全体、何が起きて、 そんな風になったの?」という意味の質問>  


私の肋骨のヒビは、アレルギーによるくしゃみのし過ぎが原因。“By sneezing too much.”と答えては、さらに驚かれています。  
ガン治療中の身、投薬により骨が弱るので、たくさんのカルシウムのサプリは飲んでいるのですが…。私ってば、実はか弱かったのね…(笑)

(2011年5月1日号掲載)

キャズ・カワゾエ
作家。医科系 A 級技術通訳。LA 留学中の 80 年代に歌手・作詞家として世界デビュー。その 後は TV タレント、音楽ジャーナリスト、ラジオ DJ、コラムニストとして活躍。アメリカ文化・ 語学関連の著書多数。現在は2児の母ながら、執筆/通訳業の他に、アジア系タレントを扱う KAZ Talent Services 代表も務める。USC 文理芸術部卒。http://kazkawazoe.com

すぐに役立つ英会話・英語レッスン

アメリカの現地生活情報誌「ライトハウス」の英語レッスンコラム。使える英単語、使えるフレーズの紹介から、米国生活で欠かせない英語表現など。手軽に、簡単に、英語を覚えたいという方におすすめ。

Lighthouse編集部
Lighthouse編集部