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【活かす!イングリッシュ】Vol.53「語尾に‘ポ’の付く英単語」

キャズ・カワゾエ
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人とのコミュニケーション手段が、E-mail やテキストメッセージ、ソー シャル・ネットワークが主流の昨今、おのずと「口で伝える」より「書いて 伝える」コトが増えています。それも「手書き」ではなく「キーボード(パッド)を打っての入力」。  

すると、出て来るのが、「綴りの打ち間違い」「入力ミス」。  

そういった場合は、"misspelling" とか "words spelled wrong" "it's typed wrong" "they made a mistake typing the word" などとも表現でき ますが、一番簡単な言い方は、"It's a typo.(イッツ・ア・タイポ)"   

もともと "typo" は「誤植」を意味する言葉なのですが、IT 時代の今では、入力ミスだけでなく、単なる綴りの間違いなど、見て間違っている単語のことを指します。発音が日本語っぽく、「ポ」で終わるところが可愛いので、今回はその他の「ポ」で終わる英単語もご紹介です。


語尾が「ポ」で終わる単語

■ typo (語源は「誤植」、"typographic error" の短縮形)
■ hippo (「カバ」: hippopotamus の略)
■ repo ( "repossessed" "repossession" の略。物件/物品の取り 返しの意。前に映画で "Repo men" というの、ありましたよね?)
■ hypo (「仮説」“hypothesis” 、「皮下(注射)」"hypodermic" の略など)  


知ってて便利なのは "typo" だけかと思いますが、参考までに…。


(2011年6月1日号掲載)

キャズ・カワゾエ
作家。医科系 A 級技術通訳。LA 留学中の 80 年代に歌手・作詞家として世界デビュー。その 後は TV タレント、音楽ジャーナリスト、ラジオ DJ、コラムニストとして活躍。アメリカ文化・ 語学関連の著書多数。現在は2児の母ながら、執筆/通訳業の他に、アジア系タレントを扱う KAZ Talent Services 代表も務める。USC 文理芸術部卒。http://kazkawazoe.com


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Lighthouse編集部
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