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【活かす!イングリッシュ】Vol.61「"What" を使いこなす」

キャズ・カワゾエ
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"What" と聞くと、まず頭に浮かぶ訳は「何」でしょう。  
でもこの "What"、使い方によっては、「何」ではなく、「コレ」や「それ」 といった意味になります。  
今回は、"What" の「何」とは違う使い方の例をいくつかご紹介します。


変身自在の “What” の使用例:

■ That’s what it was. (それがコレだったんだ)
例えば、誰かが何かを探している時に、それが自分には「何」かわからなかったけれど、やっと、それが「何」なのかわかった場合などに使う
■ What it is is what it is. (コレはコレ)
「ま、結局何を言っても、コレはコレだし」という具合の曖昧な表現
■ Is this what you are talking about? (あなたが話しているのって、コレのこと?)
相手が「何か」について話していて、最初は何のことかわからなかったのだけれど、やっと「このコトか !」とわかった時の表現
■That’s what I mean. (そう、私の言ってるのって、「それ」なの)


自分の言いたいことや、意味が相手に通じていなくて、やっと相手にわかってもらえた時の「それ」が "what" なのです。

I hope you understand what I'm trying to teach you here.
(ここで私が 教えようとしている「こと」を、理解してもらえますように)

(2012年2月1日号掲載)

キャズ・カワゾエ
作家。医科系 A 級技術通訳。LA 留学中の 80 年代に歌手・作詞家として世界デビュー。その後は TV タレント、音楽ジャーナリスト、ラジオ DJ、コラムニストとして活躍。アメリカ文化・ 語学関連の著書多数。現在は2児の母ながら、執筆/通訳業の他に、アジア系タレントを扱う KAZ Talent Services 代表も務める。USC 文理芸術部卒。http://kazkawazoe.com


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Lighthouse編集部
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