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【活かす!イングリッシュ】Vol.64「曖昧な英語表現」

キャズ・カワゾエ
2年連続最優秀賞受賞の英会話教材スピークナチュラル

曖昧な表現が多く、はっきり物事を言わない文化を反映していると言われる日本語。でも、白黒をはっきりさせるのが得意なアメリカ社会でも曖昧な表現は存在し、意外と頻繁に使われています。  

今回は、日頃の生活で気軽に使えて、コミュニケーションのクッションになる表現のご紹介です。


曖昧な英語表現:

■ maybe / probably / perhaps
(多分/…かもね)
■ that’s possible / that may be true
(それはあり得るね/それは本当かもしれない)
■ kind of / sort of
(まぁまぁ、そういうこと/まぁ、そうね)
■ Not quite / Not really / Not exactly     
(そうでもないんだ/ううん、そういうコトじゃなくて…)
■ You can say that / That’s one way to put it
(そうも言えるね/そういう言い方もアリだよね)  


日常会話の中で、相手の言葉に 100% 同意はしないけど否定もしない場 合や、「ま、間違ってはいないけど、そういうコトでもないんだよ」と、ちょっ と訂正を加えたい時などに使えます。
上手に使いこなせるようになれば、英語の表現力アップ間違いなし。

(2012年5月1日号掲載)

キャズ・カワゾエ
作家。医科系 A 級技術通訳。LA 留学中の 80 年代に歌手・作詞家として世界デビュー。その後は TV タレント、音楽ジャーナリスト、ラジオ DJ、コラムニストとして活躍。アメリカ文化・ 語学関連の著書多数。現在は2児の母ながら、執筆/通訳業の他に、アジア系タレントを扱う KAZ Talent Services 代表も務める。USC 文理芸術部卒。http://kazkawazoe.com

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Lighthouse編集部
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