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【活かす!イングリッシュ】Vol.83「エンタメ業界で使われる言葉」

キャズ・カワゾエ
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7年間連載が続いた当コラムも、今回が最終回。執筆業は一旦休業とし、 現在の本業であるタレント事務所の経営に専念することになりました。  
なので今回は、私が日常使う、エンタメ業界の単語をご紹介。


エンターテインメント業界で使われる単語

■ audition : もう日本語ですよね、仕事をもらうための面接。
■ slate : オーディションで、審査員やカメラの前で名前や歳を言うこと。
■ callback: 選考に残ると呼ばれる、2次オーディション。
■ call time : オーディションや、撮影のときに「呼ばれている時間=行く 時間」。これを電話がかかって来る時間だと誤解する素人さんは多い…。
■ avail request: 最終選考の最後の数人に残ると来る、スケジュールの「押 さえ」。on hold、fi rst option とも呼ばれる。
■ entertainment work permit: 州発行の、子どもが業界で働くために必 要な労働許可。アメリカ生まれでも、必ず取らなければならない。
■ Coogan account: 子ども本人が 18 歳になるまでお金を下ろせないタ イプの銀行口座。労働許可とこの口座がないと、子どもは業界で働けない。 子どものギャラの 15%がその口座に入る仕組みになっている。
■ sides : オーディションで使う台詞が書かれた、台本の一部。 イングリッシュ キャズ カワゾエ の 活か す !  


20年以上のプロ通訳と、執筆家の経験を活かして、このコラムを書かせていただきましたが、最後は、今の私が携わる世界の言葉のご紹介で終わります。皆さん、お世話になりました。
Thank you + take care.

(2013年12月1日号掲載)

キャズ・カワゾエ
作家。医科系 A 級技術通訳。LA 留学中の 80 年代に歌手・作詞家として世界デビュー。その後は TV タレント、音楽ジャーナリスト、ラジオ DJ、コラムニストとして活躍。アメリカ文化・ 語学関連の著書多数。現在は2児の母ながら、執筆/通訳業の他に、アジア系タレントを扱う KAZ Talent Services 代表も務める。USC 文理芸術部卒。http://kazkawazoe.com


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Lighthouse編集部
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