ロサンゼルス観光ガイド
Los Angeles Guide

ロサンゼルスの天気・気候と気温

多くの日本人がロサンゼルスの気候を「快適」と感じる理由は、その湿度の低さにあります。年間平均気温は約20.6℃で、真夏には35℃近くまで気温が上昇することもありますが、湿度が低いため日本の夏のように肌がべとつく暑さではなく不快感はあまりありません。


晴れた日のロサンゼルス

ロサンゼルスの気候と気温

ロサンゼルスは地中海性気候の恩恵を受けて、年間を通して天気が良く、4月〜10月にかけては、ほとんど雨は降りません。年間平均最高気温は25.6℃、平均最低気温は15.6℃ほど。日本に比べて非常に過ごしやすい気候と言えるでしょう。また、特に夏にかけて日照時間が長くなるのも日本の気候と大きく異なる点です。


ロサンゼルスの年間平均気温・降水量・日照時間

平均最高気温平均最低気温降水量日照時間
1月18℃7℃101mm8時間
2月19℃9℃129mm9時間
3月21℃10℃72mm11時間
4月22℃12℃25mm12時間
5月23℃13℃8mm13時間
6月25℃15℃3mm13時間
7月28℃17℃1mm13時間
8月28℃17℃1mm13時間
9月28℃16℃6mm11時間
10月25℃14℃23mm10時間
11月23℃11℃35mm9時間
12月20℃9℃70mm7時間


旅行の際はロサンゼルスの天気・気候に合った服装で

天気の良さは、ロサンゼルスのファッションにも大きく影響しています。職場でもデニムOKなところも多ければ、ロサンゼルスに暮らす人の普段着は、Tシャツやデニム、ビーチサンダルに代表される、カジュアルなファッションが主流です。よほどの高級店でない限りは、ロサンゼルスのレストランはカジュアルな雰囲気なので、特にかしこまった格好をする必要はありません。ちょっとオシャレをして出掛けるくらいでOKです。
ロサンゼルスのビーチ沿いは夏でも夜になると冷え込む場合があります。夏でも長袖のシャツや軽いカーディガンなどを用意しておくと安心です。冬は特に朝晩の気温が低く、冷え込むことも。軽いダウンジャケットやレザージャケットが必要な寒さになることもあります。また季節にかかわらず日中は日差しが強いので、日焼けが気になる人はしっかり対策を。西日が強いので夕暮時の車の運転にはサングラスもあると良いでしょう。



ロサンゼルスは雨が少ないので、天気を気にすることなく屋外スポーツを楽しめます!

年間の平均晴天日数292日、降水量474mmと、一年を通して雨が少ないロサンゼルス。天気の心配をすることがほとんどない上に、温暖な気候が加わって、屋外スポーツを楽しむ場所としては最適な環境です。ビーチ沿いや公園にはジョギングコースが整備されている所が多く、景色を眺めながら散歩をするのも面白いでしょう。
また、スポーツといえばNBAやメジャーリーグ(MLB)観戦が有名ですが、カリフォルニアの代表的カルチャーであるサーフィン、スケートボーディング、ビーチバレーなども、ロサンゼルス近くで世界大会が毎年開催されています。こうしたカリフォルニアと関わりの深いスポーツを生で体感するのも、良い思い出になるでしょう。
ゴルフも人気のスポーツの一つです。ロサンゼルス市の運営するものは、プレー料金が30〜50ドルほどで日本に比べて非常に安価。また待ち時間が短く、1ラウンド4〜5時間半程度で回ることができるので、気軽に楽しめます。日本と違い、天気を心配することもほとんどありません!
雨が少ない一方で、少し雨が降ったり、数日雨が続いたりすると、交通が混乱しやすくなるのもロサンゼルスの特徴と言えるでしょう。車による事故が起きやすくなり、それに伴う大渋滞が発生。さらに、道路の水はけが日本のように良くないため、水たまりを通り越した大きな池のようなものが発生したり…。レンタカーなどで移動を考えている人は、天気が悪い日は注意して運転したいですね。



夏は夜8時まで日が暮れない

日照時間は日本とほぼ同じのロサンゼルスですが、3月〜10月にはサマータイムが導入され、特に6月〜8月頃は、夜8時くらいまでは日が暮れないので、1日が長く感じられて得をした気分になります。まだ明るい夏の夕暮れ時に、テラス席のあるレストランで地元のビールやワインを飲みながらサンセットを眺めたり、海岸沿いでジョギングや散歩を楽しんだり、カリフォルニアならではの楽しみを満喫することができます。



最新のロサンゼルスの天気予報は以下のサイトへ

◎The Weather Channel
http://www.weather.com/weather/today/l/USCA0638:1:US
◎日本気象協会
http://www.tenki.jp/world/7/92/72295.html