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正義の女神が映画をジャッジ | テミス裁きの神殿
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『トランスポーター』監督の
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怒ると緑色の巨人ハルクに変身する、ブルース・バナー博士(ノートン)が、自分の持つスーパーパワーを悪用して怪人アボミネーションと化した悪者(ロス)からNYを守る。
善と悪の戦いがきちんと描かれ、ヒーローの内面的葛藤や恋愛もちゃんと盛り込まれ、数分に1回は爆発や戦闘シーン。“スーパーヒーロー映画の教科書”があったらお手本になりそうな、アクション満載な作品だ。 でも鑑賞後に、ほかのスーパーヒーローものとごっちゃになるのは、この手の映画が立て続けに公開されているからか? 2009年にバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなどが総出の『ジャスティス・リーグ』が公開されたら、ますます訳がわからなくなりそうだ。ラストに“アイアンマン”こと、トニー・スタークがチョイ出演するあたり、マーベルコミックのすさまじい商魂を見た。 【 文:MAMIKO KAWAMOTO】 |
【文:MAMIKO KAWAMOTO】
怒ると緑色の巨人ハルクに変身する、ブルース・バナー博士(ノートン)が、自分の持つスーパーパワーを悪用して怪人アボミネーションと化した悪者(ロス)からNYを守る。


