今週のオススメシネマ
正義の女神が映画をジャッジ | テミス裁きの神殿
【バックナンバー】
世界20カ国以上で撮影した映像美!
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ジェニファー・ロペスが雄大に広がる砂丘を渡るシーンや、赤い血管を思わせるボディースーツに身を包み猟奇殺人犯の心に入り込むシーンを覚えているだろうか? 『ザ・セル』で度肝を抜く映像美を見せたターセム・シン監督が、約6年ぶりに撮った新作がこの作品。
今回は一転して、『ニューシネマ・パラダイス』を彷彿させる、映画へのオマージュとも言えるファンタジードラマだ。 舞台は、20世紀初めのロサンゼルスの療養所。幼い少女アレクサンドリア(ウンタール)は、致命傷を負ってキャリアを断念したサイレント映画のスタントマンのロイ・ウォルカー(ペイス)と出会う。やがてロイの語るファンタジーの世界へと2人して足を踏み込む。 現実と非現実の世界が交差する、前作以上にパワーアップした映像美を、大画面の端から端まで食い入るように見てほしい。 【 文:MAMIKO KAWAMOTO】 |
【文:MAMIKO KAWAMOTO】
ジェニファー・ロペスが雄大に広がる砂丘を渡るシーンや、赤い血管を思わせるボディースーツに身を包み猟奇殺人犯の心に入り込むシーンを覚えているだろうか? 『ザ・セル』で度肝を抜く映像美を見せたターセム・シン監督が、約6年ぶりに撮った新作がこの作品。


