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今週のオススメシネマ

ジャンル アクション
オススメ度 ★★

ケイト・ベッキンセールがヴァンパイアを演じた
『アンダーワールド』シリーズ第3弾

Underworld: Rise of the Lycans
出演 | マイケル・シーン、ビル・ナイ、ローナ・ミトラ、他
監督 | パトリック・タトポロス
ヴァンパイアが牛耳る闇の世界。長老ビクター(ナイ)の統治の下、ライカン(狼男)たちはその奴隷として蔑まれて生きている。ビクターの娘ソーニャ(ミトラ)は、ライカンの勇士ルシアン(シーン)と禁断の恋に落ちる。2人の愛の結晶が、シリーズ1、2作目のベッキンセール演じるセリーンの誕生、ライカンとヴァンパイアの戦いの秘密を解く鍵となる。
 
ヒーローのルシアンを演じるシーンは売れっ子だな〜。『Frost/Nixon』のフロスト役でも光っていたし、『The Queen』のトニー・ブレア役もハマっていた。ビクターを演じるナイも素晴らしい存在感。彼のブルーの目は、魔性の魅力でいっぱい。
 
シリーズの序章となる本作は、アクションとドラマの要素が凝縮され、前作を観ていなくても楽しめる。本作で監督デビューを果たしたタトポロスの、ハリウッド屈指のSFX技術を大画面で!


©Screen Gems

【 文:MAMIKO KAWAMOTO
【文:MAMIKO KAWAMOTO
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