サンディエゴ発祥の地「オールドタウン / Old Town」

先住民族、Kumeyaayが住んでいたサンディエゴにスペインからの開拓者たちが入って来たのは18世紀のこと。その頃、サンディエゴの中心地として栄えたのがここ、オールドタウン。1821年にはメキシコ領に、その後、48年にアメリカ領となったサンディエゴの独特の歴史と文化を今も色濃く残すユニークな街です。観光地として有名ですが、長く住んでいても意外と知らない穴場もたくさん。オールドタウンの魅力を味わい尽くせるオススメのレストランやスポットを紹介します。

(2015年8月16日号ライトハウス・サンディエゴ版掲載)

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① トレジャー・オブ・メキシコ

Esmaltes Metalizadosの作品群。プレートからフラワーベース、カップまでさまざま

メキシコの芸術家が手がける
世界に一つだけの陶器と出会う

メキシコの作家が手作りした陶器作品を販売するこの店は2015年7月にオープンしたばかり。注目は、メキシコ、フアナフアト州で活躍する作家の作品(写真)。「Esmaltes Metalizados(美しさを増したエナメル)」と呼ばれる独自のペイントで、高温で焼くことでペイントの一つ一つが浮き上がり、立体的な美しさが引き出されています。また、メキシコの伝統的な陶器文化とカリフォルニアのゴールドラッシュが出会って生まれた、金を使った「Laca Perfilada」という色鮮やかな作品は土産や贈答品として人気上昇中だそう。

トレジャー・オブ・メキシコ / Treasure of Mexico
2754 Calhoun St., San Diego(Fiesta de Reyes内)
☎ 619-550-1058
▶ 営業:毎日10:00 am-9:00pm
▶ 休:なし

② フィエスタ・デ・レヤス

右はホットソース(7.95ドル、Awsome Hot Sauce)、左は白いバルサミコ酢(13.99ドル、Temecula Olive Oil Company)

財布の紐が緩みっぱなし!
ここだけの掘り出しものが続々

オールドタウン州立歴史公園の中、「Fiesta de Reyes」と書かれたゲートをくぐると中はさながら小さなテーマパークのような賑わい。サンディエゴやオールドタウンの歴史、文化に関連する商品を扱うユニークな店が19軒入っています。オリーブオイルやホットソースの専門店、シルバージュエリーやメキシカンタイルの店まで、全て地元の個人経営の店で、まさにここだけの品の宝庫。日本から来たゲストのお土産探しにもオススメしたい場所です。
 

フィエスタ・デ・レヤス / Fiesta de Reyes
2754 Calhoun St., San Diego
☎ 619-297-3100
▶ 営業:毎日10:00am-9:00pm(各店、飲食店により異なる場合があるので要確認)
▶ 休:なし

土産から日用品まで主要ショップリスト

◎Tienda de Reyes
地元アーティストの作品、土産など
http://tiendadereyes.com
 
◎Geppetto’s
昔ながらの伝統的な玩具
www.geppettostoys.com
 
◎La Panaderia
チュロスなどメキシカンスタイルのパン
 
◎Silver Lily
シルバーアクセサリーなど
 
◎Temecula Olive Oil Company
カリフォルニア産のオリーブオイル
www.temeculaoliveoil.com
 
◎Beacon Artworks Gallery
アメリカの画家、ランディー・リッコボニのギャラリー
www.beaconartworks.com
 
◎Goldman’s Jewelry
シルバーアクセサリー、メキシコのクラフトなど
 
◎Old Town Gift Co.
歴史を感じさせる品物がメインの土産屋
 
◎The Tile Shop
メキシカンタイル専門店
http://seaporttileshop.com
 
◎Fiesta Cocina
キッチンウエア
 
◎Viva el Cafe
エスプレッソ&デザート・バー
www.vivaelcafe.com
 
◎Rose’s Tasting Room
地元ワインのテイスティングなど
www.rosestastingroom.com
 
◎Del Cobre
ハンドメイドの銅製品を販売
 
◎Casita Verde Home and Garden
植物、ガーデニンググッズ
 
◎Awsome Hot Sauce
オリジナルレシピのホットソース専門店
www.semperfryllc.com

③ ラスト・ジェネラル・ストア

ホットドッグ(8.50ドル〜)。パンはプレッツェルのパンで、モチモチとして、しっかりとした香りがあり美味!

おいしい料理も試す価値あり!
古き良きカリフォルニアの雑貨屋

1850年にアメリカの仲間入りをした当時のカリフォルニアをテーマとする雑貨屋。その時代はヨーロッパからの移民が多かったこともあり、ハーブやスパイス、チョコレートの量り売りなど 、ヨーロッパをテーマにした、サンディエゴの地元産の商品がそろっています。店内ではサンドイッチやマフィン、スコーンなどのフードも販売。ヨーロッパスタイルのソーセージなどのこだわりのメニューは、想像以上のクオリティー。ソーセージはアメリカらしくホットドッグにすることもできます。店頭と店の奥にパティオがあるので、そこでゆっくり食べるのもオススメ。
 

◎ ラスト・ジェネラル・ストア / Rust General Store
2720 Calhoun St., San Diego
☎ 619-295-7878
▶ 営業:日~木9:00am-8:00pm、金土9:00am-9:00pm
▶ 休:なし
www.rustgeneral.com

④ コスモポリタンレストラン

「Parmesan-Crusted Shrimp Scampi」(17.95ドル)

これこそオールドタウン訪問の醍醐味!
歴史的建造物で味わうフュージョン料理

1820年代に建てられた、サンディエゴで最も古いと言われている歴史的建築物。オールドタウンの中心にありながら、その1階がレストランになっていることは意外と知られていません。料理はアメリカンとメキシカンを融合させたフュージョン。この地の先住民の伝統的なパン「Flatbreads」(11.95ドル)などここならではのメニューもぜひ試して。デザートも充実しています。ちなみに2階はホテルで、1860年代に増築されたもの。食後には館内の散策もぜひ(無料)。
 

◎ コスモポリタンレストラン / The Cosmopolitan Restaurant
2660 Calhoun St., San Diego
☎ 619-297-1874
▶ 営業:月 ~土11:00am-9:00pm、日10:00am-2:00pm・2:30pm-9:00pm
▶ 休:なし
www.oldtowncosmopolitan.com

⑤ アラモ・メキシカン・カフェ

「Teriyaki Bowl」(6.95ドル)。新メニューでまだメニュー表に載っていないのでスタッフに声をかけて

ボリューム満点でリーズナブル
メキシカンな雰囲気も楽しいカフェ

オープンエアで開放感のある店内に入ると出迎えてくれるのは、陽気で明るいスタッフ。オールドタウンらしいメキシコ情緒にあふれるこの店はメニューも、タコス、ブリトーなど、メキシカンの王道を全て押さえていると言っても過言ではありません。一方で新メニューも続々登場。メキシカンライスに照り焼きチキンを混ぜた「Teriyaki Bowl」(写真)など、日本のテイストを取り入れたオリジナルメニューもあります。全体的にボリュームたっぷりですが、 終日注文できる朝食メニューを狙えば軽めに食べられるものもあります。なお、ハッピーアワーの他に、火曜は3種のタコス各2ドル、木曜は全タコス各2.50ドルと、お得に楽しめる曜日もあるのでお見逃しなく。
 

◎ アラモ・メキシカン・カフェ / Alamo Mexican Cafe
2543 Congress St., San Diego
☎ 619-296-1112
▶ 営業:日 ~木10:00am-11:00pm、金土9:00am-12:00am
▶ 休:なし
www.alamomexicancafe.com

テイスト・オブ・オールドタウン

メキシカングルメとテキーラを味わい尽くす!

オールドタウンのレストランを、テキーラを試飲しながら回れる、毎年恒例の人気イベントが 2015年9月10日(木)に開催!2015年は16店のレストランが参加予定。既にチケットの販売が始まっています。各店オススメのメキシカングルメとテキーラのペアリングを思う存分堪能しましょう!

◎ テイスト・オブ・オールドタウン / Taste of Old Town
◆日時: 2015年9月10日(木)6:00pm-9:00pm
◆料金: $40 ※料理のみ25ドルなどもあり
◆ 詳細・チケット購入はTaste of Old Town Webサイト

⑥ ロッキン・バハ・ロブスター・コースタル・カンティーナ

ライトハウス読者限定スペシャルメニュー!
「Lighthouse Bucket Special」(2人前59ドル)。内容は「Seasonal Cold Water Lobster(丸ごと2尾) 」、「Baja Style Shrimp 」、「Carne Asada 」、「Grilled Marinated Chicken」、「Grilled Corn on the Cob」、「Ranchero Beans(おかわり自由)」、「Mexican Rice」、「Warm Flour Tortillas」と「Honey Chili Butter」と「FriedIce Cream」
※ライトハウス8/16号の誌面を見せると写真の「Lighthouse Bucket Special」を注文できます。店内で飲食する場合のみ有効。他のキャンペーンとの併用はできません。

ライトハウス読者限定
豪華ロブスターの特別メニューも登場!

店名のCoastal Cantinaとは直訳すると海辺のバー。その名の通り、店内はカラフルで、メキシコのビーチシティーを思わせる賑やかさ。一歩入るとその雰囲気に心躍らされます。料理はロブスターやエビをメインとするメキシカンシーフード。特にバケツで豪快に出される「Signature Baja Buckets」はここに来たからにはぜひ食べたい名物メニュー。中身はいろいろ選べますが、今回はなんとライトハウス読者限定の「Lighthouse Bucket Special」(写真)を特別に用意してくれました。二尾の丸ごとのロブスターとエビの他に、ビーフやチキン、さらにデザートまで込みと盛りだくさんの内容。ぜひオールドタウンで歩き回ってお腹を空かせてから繰り出してください!
 

◎ ロッキン・バハ・ロブスター・コースタル・カンティーナ / Rockin’ Baja Lobster Coastal Cantina
3890 Twiggs St., San Diego
☎ 619-260-0305
▶ 営業:日~木11:00am-10:00pm(バーは11:00pmまで)、金土11:00am-11:00pm(バーは12:00amまで)
▶ 休:なし
http://rockinbaja.com

⑦ サンディエゴ・ユニバーシティー・フォー・インテグレーティブ・スタディーズ

アドミッションオフィスのスタッフ。皆とても親切で何でも相談できる雰囲気

目的に合ったクラスが見つかる!
アットホームで通いやすい英語学校

世界各国の学生が学ぶSDUIS。その英語学校には現在約500人が通っています。トロリーやバスが使え、車がない留学生でも通いやすい上、午前中、昼、週末や夜間のクラスなど受講の時間帯を選べるため、 英語力を磨きたい社会人にもぴったりです。
 
ビジネス英語や日常英会話、アメリカの大学入学に必要なTOEFL準備クラスなど、学びたい目的に応じたさまざまなプログラムがあります。入学のタイミングはプログラムにより異なりますが、いずれも頻繁にチャンスがあるため、思い立ったときから間をあけずにスタートできるのもうれしい点。
サポートスタッフや先生たちは皆、フレンドリー。日本人スタッフもいるので、どのコース&クラスが自分に合っているか、気軽に相談してみましょう。
 

◎ サンディエゴ・ユニバーシティー・フォー・インテグレーティブ・スタディーズ / San Diego University for Integrative Studies(SDUIS)
3900 Harney St., San Diego
☎ 619-297-1999 ※日本語はユキヨさんまで
▶ Eメール:sduis47@sduis.edu
▶ 営業:月 ~木8:30am-6:00pm、金9:00am-4:00pm
▶ 休:土日
www.usaelc.com

⑧ すし田所

ネタは各地から、その季節に一番おいしいものを仕入れています

美食家が集う
オールドタウンの隠れ家

「すし田所」と言えば、遠くから通い詰めるファンもいるサンディエゴのすしの名店の一つ。季節ごとの旬のネタを使って、素材の持つ繊細なうまさを引き出した職人技のすしを、カウンター越しに楽しめるのが人気のゆえん。各種そろう日本酒は、センスの光る、こだわりのおちょこで飲むことができるなど、舌だけでなく、心も満たす極上の時間を過ごせます。テーブル席もありますが、席数が限られるので夜は予約して行くのがベター。職人を独り占めできるランチも狙い目です。
 

◎ すし田所 / Sushi Tadokoro
2244 San Diego Ave. Suite C, San Diego
☎ 619-297-0298
▶ 営業:月 ~土11:30am-2:00pm・5:00pm-10:00pm
▶ 休:日
www.facebook.com/SushiTadokoro

知ってた? オールドタウン トリビア

サンディエゴで一番古い民家がある!?
メキシコがスペインから独立した後、1827年に建てられた「Estudillo House」(オールドタウン州立歴史公園内)は、スパニッシュメキシカンの上流階級の様子を垣間見られる、サンディエゴに現存する最も古い民家の一つ。84年、南カリフォルニアを舞台とした小説『Ramona』(ヘレン・ハント・ジャクソン著)が刊行されると、スパニッシュメキシカンの暮らしに注目が集まり、物語の中で主人公、ラモナが結婚式を挙げたのがここ「Estudillo House」だという解釈がなされて一躍有名になったという歴史もあります。

道の下に墓が埋っている!?

オールドタウンのメインストリート、San Diego Ave.。「El Campo Santo Cemetery」の前当たりで道路を見てみると「Grave Site」と 刻まれたプレートが見つかります。これは実はその下に墓があるということだそう。もともとは墓だったものの、オールドタウンが一時衰退したときに存在が忘れられ、1894年には上に馬車道ができてしまったとのこと。1937年にそこからいくつかの墓を改葬しましたが、何基かの墓は移動できないまま、42年に道が舗装されてしまったそうです。

“ミスター オールドタウン”に聞く! オールドタウンの隠れた見どころ8選

案内人、エリックさん。1860年代、70年代に一般的だった、メキシコとアメリカのテイストが融合した洋服を着て来てくれました。

サンディエゴの観光名所であり、歴史的にも価値の高いスポットが点在しているオールドタウン。この街を知り尽くす案内人、ミスター・オールドタウンこと、エリックさんは、10年前にオールドタウンに来た瞬間、「恋に落ちた」と言います。そんなエリックさんに、知る人ぞ知るオールドタウンの見どころを案内してもらいました。「ウエーリーハウス」(F)以外はどれも無料。これを片手にオールドタウンを巡れば、よりディープにこの街を楽しめること請け合いです!

◎ オールドタウン・サンディエゴ・ビジターセンター / Old Town San Diego Visitor’s Center
2415 San Diego Ave. Suite 104, San Diego
☎ 619-291-4903
▶ 営業:毎日11:00am-6:00pm
▶ 休:なし
www.oldtownsandiego.org

【A】マッコイハウス
1869年に建てられた建物を完全に複製した博物館。「オールドタウンの歴史全部が一度にわかる博物館は園内でここだけ」(エリックさん)。まずはここで歴史を知ってから街を回るのがオススメ

◎ マッコイハウス / The McCoy House
4002 Wallace St., San Diego
☎ 619-220-5422
▶ 営業:毎日10:00am-5:00pm
▶ 休:なし

【B】ウェルズ・ファーゴ・ヒストリー・ミュージアム
ウェルズ・ファーゴ銀行運営の博物館。現金を運ぶのに使った駅馬車など、アメリカの金融業の歴史を垣間見られます。「駅馬車の展示が有名だけど奥にある部屋もぜひ見てほしい」とエリックさん

◎ ウェルズ・ファーゴ・ヒストリー・ミュージアム / Wells Fargo History Museum
2733 San Diego Ave., San Diego
☎ 619-238-3929
▶ 営業:毎日10:00am-5:00pm
▶ 休:なし

【C】マチャド・イ・スチュワート・ミュージアム
アドビレンガで建てられたメキシコの伝統的な中流クラスの家を博物館にしたもの。「ここには1966年まで一般の家族が住んでいたんだよ。電気も水道もないのに、すごいよね!」(エリックさん)

◎ マチャド・イ・スチュワート・ミュージアム / Machado y Stewart Museum
2662-2798 Congress St., San Diego
☎ 916-653-6995
▶ 営業:毎日10:00am-5:00pm
▶ 休:なし

エリックさんの館内無料ガイドツアーあり!申し込み
はeric@fiestadereyes.comまで(英語のみ)。

【D】コスモポリタンホテル & レストラン
「1階がメキシコ式で、後から増築した2階はアメリカ式になっているのがユニーク」(エリックさん)。

◎ コスモポリタンホテル & レストラン / The Cosmopolitan Hotel & Restaurant
2660 Calhoun St., San Diego
☎ 619-297-1874(ホテル)
▶ 営業:月 ~土11:00am-9:00pm、日10:00am-2:00pm・2:30pm-9:00pm
▶ 営業:レストランの営業時間は④を確認してください

【E】モルモン・バタリアン・ヒストリック・サイト
「ほとんど知られていないんだけど、ここではすごくハイテクな動画のツアーがあるんだ。無料なのに遊園地のアトラクションみたいなクオリティーでオススメ!」(エリックさん)

◎ モルモン・バタリアン・ヒストリック・サイト / Mormon Battalion Historic Site
2510 Juan St., San Diego
☎ 619-298-3317
▶ 営業:毎日9:00am-9:00pm(最終ツアーのスタートは夜8時)
▶ 休:なし

【F】ウエーリーハウス
全米でも著名な”ゴーストハウス”として名を馳せていますが、実は「裁判所や劇場として使われたこともあって、オールドタウンの歴史に強く紐づいた場所」(エリックさん)なのだそう

◎ ウエーリーハウス / Whaley House
2476 San Diego Ave. San Diego
☎ 619-297-7511
▶ 料金:大人8ドル、65歳以上および6〜12歳6ドル ※時間や料金は季節により異なります
▶ 営業:毎日10:00am-9:30pm
▶ 休:なし

【G】オールド・アドビ・チャペル
「ここはほとんどの人が気付かない、まさに隠れた名所」(エリックさん)。現在の建物は1937年に建て直されたものですが、インテリアには建築当時からのものが多く残されています

◎ オールド・アドビ・チャペル / Old Adobe Chapel
3950 Conde St., San Diego
☎ 619-297-7511
▶ 営業:土日12:00pm-4:00pm、その他の日は要事前予約

【H】エル・カンポ・サント・セメタリー
「スペイン人が入ってくるよりもずっと前からこのオールドタウンにいたのは原住民。だから、歴史を語るとき原住民のことは外せない。ここにはその原住民のチーフだったアントニオ・ギャラの墓もあるんだ」(エリックさん)

◎ エル・カンポ・サント・セメタリー / El Campo Santo Cemetery
2410 San Diego Ave., San Diego


※このページは「2015年8月16日号ライトハウス・サンディエゴ版」掲載の情報を基に作成しています。最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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