ライトハウス
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ライトハウスの特集

アメリカでの教育・進学、ビザ・法律、市民権・永住権、観光・レジャー、求人・仕事、グルメ・レストランなど、現地情報誌「ライトハウス」の過去の特集をご紹介。

お世話になった人に贈りたいアイテム(2)

Lighthouse編集部


安心して贈れる日本の洋菓子

神戸凮月堂

明治30年に神戸で最初の洋菓子製造販売店として産声を上げた神戸凮月堂。本格的な洋菓子でありながら和の心を巧みに取り入れたラインナップは、誰にでも安心して贈ることができるものばかり。今年のおすすめは、おなじみのゴーフルとパピヨットなどの詰め合わせが楽しいスイートシンフォニー(写真はL:38ドル、M:26ドル、S:19ドル50セント)と、バターの薫りがリッチなレスポワールとゴーフレール、ドリカポのギフトセット。12月上旬からはクリスマス用にサンタのパッケージも登場。
ミツワ・マーケットプレイス
☎310-782-0335(トーランス店)
☎714-557-6699(コスタメサ店)
☎213-687-6699(リトルトーキョー店)
☎858-569-6699(サンディエゴ店)


店主が選んだカリフォルニアワイン

Manhattan Fine Wine
www.manhattanfinewines.com

アメリカ版お持たせの定番はワイン。食文化が発達したLAでは、フランス・ボルドー始め各国の名産ワインが手に入るが、やはりカリフォルニアワインを選びたい。マンハッタン・ファインワインのジョーさんによれば、今年のカリフォルニアワインの出来は上々。予算に合わせて、さまざまなものが選べるが、専門家のジョーさんに、このホリデーシーズンにおすすめのカリフォルニアワインを、予算別に選んでもらった。右からVenge(24ドル99セント)、Amancaya(12ドル99セント)、Paradigm(42ドル99セント)、Duckhorn Vineyards(39ドル99セント)。左端の手すき風の紙でできたワイン用のギフトバッグは2ドル99セント。
1157-A Artesia Blvd., Manhattan Beach
☎310-374-3454


隠れたロサンゼルス名物 サンタバーバラ産ウニ

丸秀水産
www.maruhide.us

ロサンゼルスの寿司店で供される大粒のウニ。実は地元、サンタバーバラ産が多い。丸秀水産は新鮮なウニを扱う専門の会社だが、おなじみのゲタのような箱に入ったこぼれんばかりの生ウニの小売りもしている。手土産にもってこいの「雲丹酒盗」は、丸秀が開発した生ウニの一夜漬け。塩蔵ではなく、粒の形が残った限りなく生に近い製品。防腐剤を使用していないが、日本に持ち帰ることもできる。保冷用のアイスパックが入ったクーラーバッグに、生ウニ2枚、雲丹酒盗4本がセットになったパッケージが用意されており、日本の通関も問題ない。
☎562-435-6509


讃岐自慢に醤油あり 味の要は天然醸造

鎌田醤油
www.kamadafoods.com

1789年に創業し、200年以上にわたって醤油を造り続けている香川県の鎌田醤油。天然醸造の醤油に、高品質の素材を加えた本格派醤油調味料が北米でも通販で手に入る。ラインナップは、薄めるだけで和の風味を彩る「だし醤油」(7パック・17ドル50セント)、さわやかな風味で素材を活かす「ぽん酢醤油」(同19ドル95セント)、ノンオイルでヘルシーな和のドレッシング「サラダ醤油」(17ドル50セント)の3種類。3つの風味が1度に楽しめるグルメセット(18ドル20セント)は、和食通へのプレゼントに最適。
☎1-877-PACKSOY(7225769)


宮崎最古の蔵の人気銘柄 世界が認めた芋焼酎

京屋酒造

今年のモンドセレクションで最高金賞を受賞したユニークな名前の芋焼酎「河童の誘い水」。UTBで放送中のNHK朝の連続テレビドラマ『わかば』のロケ地となった、宮崎県・京屋酒造で醸造されたものだ。無農薬栽培のサツマイモと、日本国内産の米を原料としたこだわりの逸品。幻の焼酎「森伊蔵」よりも少ない、年間わずか4万7千本しか生産されない希少品種。和食・洋食両方に合うまろやかな味わいが特徴。 イモの皮をすべて剥いで仕込んでいるので、芋焼酎なのにクセがなくフルーティー。どんな料理にも合う、爽やかな口当たり。食通の人にも安心。
マルカイ
☎310-660-6300(ガーデナ店)
☎626-430-0900(ウエストコビナ店)