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迷惑郵便をストップする7つの方法

Lighthouse編集部

 コーヒーテーブルの上に散乱しがちな物に郵便物がある。ブレインニンガーさんによると、部屋が散らかる原因のトップに挙がるのがジャンクメールだとか。ここでは、ジャンクメールをストップする7つの方法を紹介しよう。


Mail Preference Service, Direct Marketing Association(P.O. Box 9008, Farmingdale, N.Y. 11735)に、メーリングリストから外してもらうようにリクエストを出す。その際には、名前・住所・ZIPコードを記入するのを忘れずに。いったんリクエストすれば、5年間有効。Direct Marketing Associationによると、このリクエストで75%ダイレクトメールが減るとか。リクエストを出してから6カ月以内に、ジャンクメールが減ったことに気づくはず。

雑誌の講読などで住所や氏名を伝える時は、他社に情報を渡さないようにプライバシーのリクエストを出す。大手企業では、リクエストをすればプライバシー守秘してくれるところがほとんどだ。

電話帳に名前が載っていないかチェック。電話帳に掲載された情報はパブリックレコードになる。名前を掲載しない「Unlisted」にするか、名前を載せる必要がある時は、せめて住所は掲載しないようにリクエストしよう。

明らかにダイレクトメールとわかった場合、「Address Correction Requested」または「Return Postage Guaranteed」と封筒に書いてあれば、開封せずにそのまま「Refused--Return to Sender」と書いて投函すると、送料相手負担で送り返すことができる。

安全性の問題でリコールの可能性があるような商品でない限り、顧客登録はしない方が無難。登録する時に記載した情報は、ダイレクトメールに使用される可能性がある。

クレジットカード会社に連絡して、個人情報のプライバシーをリクエストする。住所や名前などの情報はクレジットカード会社が出所になっているケースも多い。

懸賞やコンテストにむやみに応募しない。住所や名前が他に漏れる可能性大。