ライトハウス
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ライトハウスの特集

アメリカでの教育・進学、ビザ・法律、市民権・永住権、観光・レジャー、求人・仕事、グルメ・レストランなど、現地情報誌「ライトハウス」の過去の特集をご紹介。

人気ショップに聞きました!(2)

Lighthouse編集部


おすすめスノボアイテム

 品揃えの良さとボードに関する豊富な知識で定評のあるZJ BOARDING HOUSEは、『Transworld Snowboarding』誌で、「Snowboard Shop of the Year」に輝いたショップだ。500枚以上のスノーボード、20種類以上のビンディングの在庫がある品揃えはさすが。同店のアシスタントマネージャー、ニック・リベラトさんに話を聞いた。


ボード

ボード $599.99(BURTON CSTM)

 ボード選びの3つの基本は、スノーボードの経験と体重、足の広さだ。初心者にはターンしやすい、しなるように動くボードが良い。まず、最高40%オフになる中古モデルからスタートし、自分の得意な滑りを開拓していこう。ボードは180ドル〜540ドル、中古なら150ドル〜250ドルで揃う。今シーズンのいち押しは、バートンのカスタム(写真)。その他、ボードを購入した人に必ずすすめているのがヘルメット。ケガを防ぐためのリストガードなどと合わせて購入したい。


ビンディング

ビンディング $279.99(BURTON)

 ブーツの上から留めるものではなく、ブーツの先にはめ込むタイプのものをチョイス。足をしっかりと固定することができるので、滑りに安定感が出る。


ブーツ

ブーツ $374.99(BURTON)

 「ボードよりも何よりもお金をかけてほしい」とリベラトさんが強調するブーツは、フレキシブルで自分の足にぴったりフィットするものを、スタッフと相談しながら時間をかけて選びたい。しっかりヒモを結べるものがおすすめ。種類によるが150ドル〜400ドルで手に入れることができる。「ヒート・モーダブル」はブーツを温めた後、足を入れて自分の足型を作る「カスタム・モールド」という優れもの。


ウエア、インナー

ジャケット $399.95(BONFIRE)
パンツ $289.99(VOLCOM)

 綿素材のウエアは、ウィッキングを起こす。これは、雪や汗の湿気が残るため、撥水の効いていない表地が水を吸い上げ、ウエアの内側まで回り込んでくる現象。このいやな漏水感を避けるために、防水加工されたジッパーや「モイスチャーウィッキング」のインナーレイヤーを選ぼう。