ライトハウス
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ライトハウスの特集

アメリカでの教育・進学、ビザ・法律、市民権・永住権、観光・レジャー、求人・仕事、グルメ・レストランなど、現地情報誌「ライトハウス」の過去の特集をご紹介。

Mammoth Mountain

Lighthouse編集部


ベストリゾート賞に選ばれるほどの
雪質抜群のゲレンデと充実のビレッジ

©mammoth mountain

 スノーボード専門誌『Trans-world Snowboarding』の2006年度「Best Resort Overall in North America」に輝いたマンモスマウンテン。

 「Unbound Terrain Park」は、北米最高と言われるハーフパイプで全米に名を知らしめる。「雪質がいいと言えばマンモスマウンテン」と、毎年やってくるリピータも多い。日照率が300日と高く、雪焼けを起こしやすいので、日焼け止めを必ず持参しよう。

 75エーカーの敷地内は3つのコースで構成。スキーヤー率60%、スノーボーダー率40%で、共に自分のレベルに合ったコースとパイプで楽しめる。

 メインロッジの正面にある「Unbound Main Park」はプロも利用する上級者に最適なゲレンデ。まずは「Forest Trail」でウォーミングアップ。メインパークのハーフパイプは、600フィート、高さ18フィート、幅20フィートの「Super Duper Pipe」と全長450フィート「Super Pipe」の2種類。60〜80フィートの長さのジャンプ台も揃う、チャレンジ精神あふれるコース設計となっている。

 「Family Fun Park」は初心者向けのパーク。キャニオンロッジ正面にあり、子供連れにとっても便利な場所だ。ミニパイプ、5フィートのジャンプ台で、華麗なエアリアルへの一歩を踏み出そう。

 「Unbound South Park」は、中上級者向けのコース設計。ここにはオリンピックで使用され、シーズン中にも競技場として使われるボーダークロスコースや、メタルで作られた大きな壁のミニ・ウォールライドなどがあり、更なるスキルアップを目指す人には最適だ。


夜はロマンチックに
4つ星レストランの味を堪能

©mammoth mountain

 3つのコース内には28のリフトがあり、リフト券はどのパークでも有効。平日使えるリフト券は5枚セットで買うと36ドルもお得だ。マンモス・ミッドウィークパスは、平日のみ使用可だが、通常のシーズンパスよりぐんとリーズナブル。レンタルは、事前に電話予約も可能なので、時間の短縮に役立てよう。

 ゲレンデ内には7軒のスナックショップ、「McCoy Station」にある4つ星カリフォルニア料理の「Parallax」など3軒のレストランがある。ビレッジ内のレストランでは、ベーグルから寿司まで揃う他、アパレルショップなどが軒を連ね、その数全37軒。夜にはライトアップされ、また一段とリゾート地の雰囲気が高まる。ロッジは3軒あるが、クロスカントリートレイルに直接アクセスできる「Tamarack Lodge and Resort」(☎1-760-934-2442)が便利だ(キッチン付1室1泊125ドルから)。

 ロサンゼルスから日帰りは難しいが、泊まりで行くのに十分なぐらい、スキー、スノボの醍醐味を堪能できるので、ぜひ1度は足を伸ばしてみたい。


■基本情報
Mammoth Mountain
1 Minaret Rd., Mammoth Lakes, CA 93546
☎1-800-MAMMOTH(626-6684)
www.mammothmountain.com
8:00am-4:00pm

【リフト券(共通)】
大人(19歳以上)$49〜
学生(13-18歳)$37〜
子供(7-12歳)$24〜$36
シニア(65歳以上)$24〜$36
*7歳未満は無料
*シーズンによって料金が異なるのでウェブサイト等で要確認

【シーズンパス】
●マンモスゴールドパス
大人 $300
学生 $975
子供、シニア $650

●マンモス・ミッドウィークパス
大人 $575
学生 $435
子供、シニア $290
*2005/12/15まで購入でき、月曜〜金曜のみ使用可。

【レンタル料金】
●エントリーレベル(スキーセットまたはスノボセット)
1日:大人・$30 子供(12歳以下)$シニア・$18
半日:大人・$23 子供(12歳以下)$シニア・$14
*大人はプラス6ドルで最新モデルが借りられる。

【行き方】
ロサンゼルスからは5番を北上し14番に入った後、マンモスマウンテンへのゲートウェイである395番へ。所要時間は約5時間。