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気軽に相談、任せて安心
日本語が通じる弁護士・法律事務所(2)

Lighthouse編集部

困った時はすぐ相談!
日本語サービスを提供する法律事務所慣れない土地で暮らす日本人にとって、問題が起こった時に頼れるのが弁護士。だからこそ、日本語でじっくりと相談したい。そこで、日本語サービスを提供する法律事務所を大紹介。自分のニーズに合う弁護士を探し、快適なアメリカ生活を送りましょう。

◎当記事は、特定の弁護士や法律事務所のサービスを、ライトハウス編集部が推薦・保証するものではありません。相談者ご自身が、個人の責任においてご利用ください。



Gardena
アーウィン・フリードマン法律事務所
Law Offices of Irwin Friedman

879 W. 190th St. 4th Fl., Gardena
☎310-217-4033(日・英)
E-mail: takahashi55@earthlink.net

◆相談受付分野:個人破産
◆受付時間:Mon-Fri 9:00am-5:00pm(土曜日は予約のみ)


個人、会社破産のスペシャリストである同事務所。家や車などの個人、会社資産を守りながら、支払い債務をゼロにし、連邦破産裁判所から破産宣告の承認を得るためのサポートを提供する。その成功実績は100%だ。

債務者は、昼夜を問わない支払い催促の電話に悩まされるが、弁護士が立つことで、その電話をストップできる。また、クレジットカードのバランスや未払い家賃をゼロにしたり、訴訟や不動産などの差し押さえをストップしたりもできるのだ。

多種多様なケースを40年にわたって扱ってきた同事務所の信頼度は抜群。日本語で個人破産を扱う弁護士は、ロサンゼルスエリアでは同事務所だけ。また出廷の際、弁護士が同伴するなどのきめ細やかな対応も好評だ。費用は分割支払いが可能。



Pasadena
アーサー・バーナル法律事務所
Law Office of J. Arthur Bernal

80 S. Lake Ave. Suite 510, Pasadena
☎310-756-2571(日本語)/☎626-577-1992(英語)
www.bernallaw.com
E-mail: imuytakayama@yahoo.co.jp

◆相談受付分野:家庭法、労働法、刑法、商法、民事一般、
        破産飲酒運転、交通事故、不動産、移民法
◆受付時間:Daily 9:00am-6:00pm(24時間対応)


パサデナで25年の経験を持つアーサー・バーナル弁護士。これまであらゆる法律案件に携わってきたため、1つのカテゴリーに限らず、労働法、刑法、商法、破産や家庭法などが入り組んだケースや、刑法に移民法が絡んだ特別なケースなど、複雑な状況にも対応してくれる。

日本語を話すパラリーガルが、難解な専門用語や馴染みのない言葉を一切使わず、わかりやすくそれぞれのケースを解説。その丁寧な対応には定評がある。

また、日本語で24時間対応してくれるため、自分の時間に合わせて無料コンサルティングを受けられるのも心強い。留守番電話になっていても、電話番号を残しておけば必ず折り返しの電話があるので、緊急時にはぜひとも活用したい。



Garrdena
アドバンスド・リーガル・サービス
Advanced Legal Services LLC

879 190th St. 4th Fl., Gardena
☎310-217-4033(日・英)
www.AmericaHoritsuSodan.com
E-mail: takahashi@AmericaHoritsuSodan.com

◆相談受付分野:移民法、家族問題、民事訴訟
◆受付時間:Mon-Fri 9:00am-5:00pm/
      Sat 予約のみ


37年の経験を活かし、移民法や離婚問題を中心に、民事訴訟、会社設立、債権回収など、総合的な法律サービスを提供する同事務所。通常の法律事務所より“はるかに安く”をモットーに、迅速かつ丁寧、正確に対応する。
同所の特徴は、パラリーガルオフィスを兼ねていること。弁護士の監督下、実質的な法務業務をこなすパラリーガルが、弁護士が必要のない移民局申請、簡易離婚や協議離婚、書類作成などに対応し、大幅なコスト削減を実現。格安でサービスを受けられる。もちろん、弁護士の出廷が必要な場合は、専門弁護士がケースを扱うので安心。

依頼は、Eメールやファックス、電話でも可能。事務所を訪れる必要がないよう処理を進めるため、遠隔地のクライアントも多い。



Los Angeles
アポ&イニゲンバーグ法律事務所
Apo & Eenigenburg

(左)アポ弁護士
(右)イニゲンバーグ弁護士

1925 Century Park East. Suite 2120, Los Angeles
☎310-229-9296(日本語)
E-mail: info@pacrimlaw.com(日本語)

◆相談受付分野:移民法、会社法、
        トレードマーク
◆受付時間:Mon-Fri 10:00am-6:00pm



センチュリーシティーにオフィスを10年以上構える同事務所では、アポ弁護士とイニゲンバーグ弁護士が、移民法や会社法、トレードマーク申請を取り扱っている。

移民法では、雇用や家族ベースでのビザ申請を行う。特に起業からE-2投資ビザの申請は経験が豊富。ビザ申請では高い成功率を誇り、ケース評価のコンサルテーションでは、丁寧で誠実な回答を常に提供する。

会社法では、会社設立、ライセンスの取得、雇用契約書、雇用ハンドブックの作成、各種契約書の作成、見直し、ブランドやロゴのトレードマーク申請を行っている。

「クライアントに満足してもらうこと」をモットーとし、すべてのケースを弁護士自らが準備や見直しを行う。また、日本人アシスタントが日本語で相談に応じてくれる。




(2009年2月1日号掲載)