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ライトハウスの特集

アメリカでの教育・進学、ビザ・法律、市民権・永住権、観光・レジャー、求人・仕事、グルメ・レストランなど、現地情報誌「ライトハウス」の過去の特集をご紹介。

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日本語が通じる弁護士・法律事務所(7)

Lighthouse編集部

困った時はすぐ相談!
日本語サービスを提供する法律事務所慣れない土地で暮らす日本人にとって、問題が起こった時に頼れるのが弁護士。だからこそ、日本語でじっくりと相談したい。そこで、日本語サービスを提供する法律事務所を大紹介。自分のニーズに合う弁護士を探し、快適なアメリカ生活を送りましょう。

◎当記事は、特定の弁護士や法律事務所のサービスを、ライトハウス編集部が推薦・保証するものではありません。相談者ご自身が、個人の責任においてご利用ください。



San Diego
石鍋賢子弁護士
Ishinabe Law Corporation

110 W. C St. #1300, San Diego
☎619-645-5230(日・英)
Web: www.ishinabe.com
E-mail: info@ishinabe.com

◆相談受付分野:移民法
◆受付時間:Mon-Fri 8:00am-5:00pm


米大手法律事務所勤務を経て、ビジネス系の移民法専門弁護士として独立、16年の経験と実績を持つ。米国移民法弁護士協会(AILA)会員。
 
ビジネス・就労ビザ、滞在延長、永住権取得、国際結婚、市民権取得など、さまざまな申請関連業務に関し、日本語によるきめ細やかで迅速なサービスを提供、移民法のエキスパートとし
て日系企業、現地法人からの信頼も厚い。
 
専門はビジネス系だが、駐在員や現地雇用者のビザ、永住権取得などの企業サポートのほかに、研究者や芸術家の永住個人請願、家族移民などの個人、ファミリーサポート案件も得意とする。「顧客への誠意ある対応」「実績で勝負」がモットー。
 
電話やメールでの無料相談も受け付けており、質問にも丁寧に答えてくれる。また、
ブログ(http://ishinabe.exblog.jp/)も開設し、アメリカ移民法の最新情報も随時提供している。



San Diego
クリフ坂田弁護士
Kazmi & Sakata Attorneys at Law

(左)坂田弁護士
(右)カズミ弁護士

4909 Murphy Canyon Rd. Suite 400, San Diego
☎858-874-0711(日本語)
Web: www.kazmisakata.com
E-mail: cliff@ksvisalaw.com

◆相談受付分野:移民法
◆受付時間:Mon-Fri 9:00am-6:00pm
      Sat 9:00am-1:00pm


坂田クリフ弁護士は、アメリカ生まれ、アメリカ育ちだが、ICU(国際基督教大学)で1年間学び、石川県七尾市で国際交流員として3年間活動した滞日経歴を持つ。
 
サンディエゴ大学の移民法セミナーにて低所得者の移民問題を支援したことにより、名誉表彰を受賞。また、サンディエゴの移民裁判官と共に、広範囲にわたる最新移民法の調査にも携わってきたので、移民法の隅々までを熟知している。
 
同事務所の壁にはビザや市民権が取れた、たくさんのクライアントからのサンキューレターが飾られている。フレンドリーな人柄、仕事への熱心な取り組みぶりから、口コミで訪れる顧客が多い。顧客の8割は日本人。「皆さんのアメリカンドリームを叶えたい、笑顔が見たい。
そんな思いでずっと移民法に携わってきました。まずは気軽にお電話ください」と同弁護士。




San Diego
スティーブン・ユア弁護士
Law Offi ces of Stephen Ure, PC

1518 6th Ave., San Diego
☎619-235-5402(日本語)・☎619-235-5400
Web: www.urelaw.com
E-mail: contact@urelaw.com

◆相談受付分野:移民法、家庭法(離婚)
◆受付時間:Mon-Fri 9:00am-5:00pm


サンディエゴ郡弁護士協会の移民法部門で会長を務め、移民法関係の会議やセミナーで講演者として参加するスティーブン・ユア弁護士。法律事務所を開いて10年のキャリアを持ち、移民法に関する専門家として、日系雑誌に移民法、家庭法の法律相談を寄稿中でもある。

同事務所は、移民法、家庭法に精通した優秀な弁護士を始め、多数のスタッフが移民の夢を成し遂げ、米国に移住して来た経験を持つ。そのため、クライアントが相談や手続きの上で抱きがちな不安を十分に理解してくれるので、安心して相談できる。

「移民法と家庭法はつながりがないように見え、意外にもさまざまなところでつながっています。その2分野を知り尽くし、不可能を可能にする経験豊富な弁護士が、お客様に満足い
ただけるよう最善のサービスを提供します」と同事務所。




(左)吉原弁護士
(右)瀧弁護士

San Diego
瀧法律事務所
Taki Law Offi ces

4660 La Jolla Village Dr. Suite 500, San Diego
☎619-237-4529(日本語)
E-mail: taki@takilawoffi ce.com

◆相談受付分野:移民法
◆受付時間:Mon-Fri 9:00am-6:00pm





サンタアナをメインに、トーランスやサンディエゴにもオフィスを構える。昨年10月から吉原今日子弁護士も加わり、さらに多くのクライアントに対応できるようになった。同事務所は、移民法を専門とし、グリーンカード、家族申請、駐在員ビザや各種就労ビザの取得で10年以上の実績を持つ。

瀧弁護士は、新潟大学法学部卒業後、日本の法律事務所に勤務。インディアナ大学大学院を卒業した経歴を持つ。口コミで広がるクライアントの立場に立った柔軟な対応が身上。
 
「不可能を可能にすることで、アメリカでの夢の実現をお手伝いいたします」と瀧弁護士。
 
吉原弁護士は、サンディエゴ大学でMBAを取得、さらに、その後、法学博士号を取得した経歴を持つ。ビジネスバックグラウンドを活かし、会社の経営、組織の体系を念頭に置いたアドバイスが特長だ。




(2009年2月1日号掲載)