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テルコ・ゴルノーのきままなスクラップブック

生活に「手作り」をたくさん取り入れたブログでお馴染みの作者 テルコさんの「手作りの宝物」をご紹介します。

テルコ・ゴルノー
テルコ・ゴルノー

2003年よりLA在住。趣味は陶芸・編み物・水泳・サルサなど。旅行も好きで今まで訪れた国は62カ国。

虹色のくじゃく

原稿を書いている今は9 月下旬ですが、私はもうHalloween コスチュームを縫い終えています。秋の始まりの儀式のようなもの。せっかく作るなら、どこにも売っていないオリジナルなものにしたくて、アイデアを集めます。この時間がいちばん楽しい。

今年は娘と相談して、前から見ると虹色ドレス、後姿はくじゃく、という「Rainbow Peacock Dress」を作ることにしました。羽根はフェルトを重ねて縫い、青いドレスにつけました。

過去の経験から学んだことその1。頭の飾りが、コスチューム完成度の決め手。顔の大きさほどもある虹色の大きなリボンで派手に。

その2は手抜きの技。縫ったら裏は切りっぱなしで十分。洗濯しないし、表がきれいに見えればOKです。何歳までコスチューム着てくれるのかな?

前から見るとレインボープリンセス。虹が大好きな娘のアイデアを採用しました →





フェルトをクジャクの羽根に見立てて切ります

クジャクの羽根を4枚重ねてミシンで縫います。ステッチでより本物らしく見えるようにします
羽根をチュチュの生地に縫い付けます


ドレスは青いベロアの生地で。中にTシャツを着て防寒できるように、ゆったりめのデザインの型紙を選びました。
幅広ゴムを輪にしたものに、チュチュの生地を巻きつけただけのスカート。前は虹色、後ろはくじゃくの青
後姿はこんな感じ。くじゃくに見えるかな?


●テルコさんのホームページはこちら
「Sunny's Laboratory」
「Mosaic House Blog」