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テルコ・ゴルノーのきままなスクラップブック

生活に「手作り」をたくさん取り入れたブログでお馴染みの作者 テルコさんの「手作りの宝物」をご紹介します。

テルコ・ゴルノー
テルコ・ゴルノー

2003年よりLA在住。趣味は陶芸・編み物・水泳・サルサなど。旅行も好きで今まで訪れた国は62カ国。

ミシン糸の収納

行きつけのスリフトショップを徘徊していたら、連邦議事堂の絵が入った楕円形の額を見つけました。近頃は、一枚板でできたしっかりした額を見つけるのは難しいので、迷わず買いました。机の横の大きさにぴったりで、かすれたブロンズ色が気に入ったからです。

この古い額を、ミシン糸の収納ラックに変身させることにしました。ひと目で色が探しやすく、下糸ボビンも、大きさのまちまちな糸巻きもきれいに収まるように工夫できるのは、手作りならではの良さです。

板を楕円に切って、ドリルで穴を開けます。丸い棒を糸巻きの長さに切って、先端をやすりで丸く整え、ステインで色をつけます。穴に木工用ボンドを入れて棒を差し込み、固定すればできあがり。新しいホビールームのアクセントになり、どこにも売っていない糸巻きラックに大満足しています。





店の人によると、50年以上前の古い物。丈夫な一枚木でできているのと、周りの彫り模様が気に入って購入しました
糸巻きを置いてみて、棒の間隔を決めます

テンプレートを置き、ドリルで穴を開けていきます

穴の大きさの微調整をしてから、裏の板と貼り合わせ、クランプで固定

丸い棒を短く切り、先端を丸く整えます。ステインで色をつけ、背景になじむように

木工用ボンドで一つずつ穴に固定します






●テルコさんのホームページはこちら
「Sunny's Laboratory」
「Mosaic House Blog」