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テルコ・ゴルノーのきままなスクラップブック

生活に「手作り」をたくさん取り入れたブログでお馴染みの作者 テルコさんの「手作りの宝物」をご紹介します。

テルコ・ゴルノー
テルコ・ゴルノー

2003年よりLA在住。趣味は陶芸・編み物・水泳・サルサなど。旅行も好きで今まで訪れた国は62カ国。

粉と塩で粘土遊び

インフルエンザ療養中の娘と、Salt Doughを作って遊びました。小麦粉と塩を4:1の割合でボウルに入れ、水を少しずつ足して耳たぶくらいの柔らかさに練って粘土を作ります。麺棒で伸ばしたら、クッキーの抜き型で抜いても良し、手で丸めて好きな形を作っても良し。天板に並べて300℉に加熱したオーブンで45分ほど焼いてしっかり乾燥させます。

Bakers Clayとも呼ばれ、クリスマスツリーのオーナメントにするのが一般的ですが、季節を問わず家にある材料で粘土遊びができる、便利なレシピです。今回はハートをたくさん作って、バレンタインの飾りにしました。市販のPlay Doughのように手に臭いがつかないし、焼いた後にアクリル絵の具で色をつけられるのが楽しい。今回は、キラキラ光る糊(glitter glue)を表面に塗って仕上げました。雨の日の室内遊びにもってこいのプロジェクトですよ。

(筆が足りなくなって、綿棒も使って着色。プリンのカップやヨーグルト容器のふたなども道具として総動員です。)→





割れたりくっついたりせず、とても扱いやすい粘土です。難点は、手に傷があると、塩がしみて痛いこと!
子供は色を混ぜるのが大好き。6色しかなかったアクリル絵の具から、驚くほどたくさんの色が生まれました
ひもを通す穴を竹串で開けてから、焼きます。厚くし過ぎないのが、パフッと膨らませないコツです
配管用のプラスチックパイプを娘の麺棒として愛用しています。好きな長さに切って使え、軽くて安いので、子供用にぴったり
粉と塩をスタンドミキサーに入れ、水を少しずつ加えてこねましたが、ボウルに入れて手で混ぜてもすぐにできます。水を加え過ぎるとべとつくので注意
ひもを通して、ハートのガーランドを作り、カーテンの棒に吊るしてみました


●テルコさんのホームページはこちら
「Sunny's Laboratory」
「Mosaic House Blog」