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アメリカTV・インタビュー

現地情報誌「ライトハウス」が過去に取り上げた、アメリカで活躍する俳優、監督/プロデューサー、脚本家へのインタビュー記事など。

ライトハウス編集部
ライトハウス編集部

ニューシーズン・プレスツアーリポート


 ストの影響で、15話のみの尻切れトンボのまま、打ち切り? と懸念された『Friday
Night Lights』。10月からシーズン3が再開される。吉報! と喜んだのだが…。
 よくよく聞いてみると、オリジナル番組が欲しかったDirecTVが制作に関与し、今回は13話限り。加入者を増やすための餌なのだ。従って、加入していない私はシーズン3が始まっても、指をくわえて眺めているしかない。
 来年2月NBCで放送されるとは言うが、最初から応援していた番組をDirecTVにさらわれてしまったような気がするのは私だけだろうか? 積み残しされたような気分で、DirecTVに乗り換えるより、加入者を探して録画してもらおうと企んでしまう。

© SCI FI/James Tappin, © USA Network, All Rights Reserved.


[業界コボレ話]
 6月下旬から、HBOやBBCのパイロットが届き、「この調子で地上波局の新番組も来るのか?」と思いきや…。パイロットが間に合わなかった『Crusoe』『My Own Worst Enemy』『90210』、変更だらけの『Life on Mars』『Eleventh Hour』『Privileged』、パイロットの海賊版をYouTubeで観ろと言う『Fringe』など、不安材料だらけ。
 最たる例がNBC『Kings』のパネルインタビュー。タイトルや役名から時代劇を想像したが、プロモ写真はNYが舞台の法廷ドラマの雰囲気。プロデューサーの意味不明の説明に、数人が追求し続け、主役のイアン・マックシェインの逆鱗に触れてしまった。評論家に噛みついてどうする? 前途多難の番組だ!


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