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アメリカTV・インタビュー

現地情報誌「ライトハウス」が過去に取り上げた、アメリカで活躍する俳優、監督/プロデューサー、脚本家へのインタビュー記事など。

ライトハウス編集部
ライトハウス編集部

ニューシーズン・プレスツアーリポート


 『Ally McBeal』で、アリーの初恋の相手ビリーを演じたギル・ベローズを覚えておられるだろうか? 同じ役を長く演じたくないと早々に降板し、以来アリーの相手役は入れ替わり立ち替わりとなったが、番組は火が消えたようになってしまった。時々「ベローズはどうしたかな?」と思っていたら、FOXの『24』に出演しているらしい。11月のつなぎ編放送の宣伝にプレスツアーに駆け付けた(写真左端)。
 映画、舞台、祖国カナダのテレビに出ていたらしいが、ビリーの面影はどこにもない。髪が薄くなったからか、長めの髪はボサボサ。革ジャンにジーパンで、目に入った瞬間「これ誰?」と思ったほど。歳と共に魅力を増すジョージ・クルーニーの秘訣は何なのだ?

© FOX


[業界コボレ話]
 米国のテレビ業界もアイデア不足なのか、放送作家ストでシリーズ化が間に合わなかったのか、昨年の海外タレント輸入ブームに変わり、海外の作品を米国版に焼き直すブームのようだ。
 話題は、イギリスで放送された『Life on Mars』。デビッド・E・ケリーが米国版にすることで期待が集まったが、フタを開けてみたら、パイロット撮影後にケリーは降りてしまい、主役のジェイソン・オマラのみが残って新制作陣とNYでやり直し。
 ほかにもイギリスの作品は『Worst Week』『Eleventh Hour』、オーストラリアから拝借した『Kath & Kim』、珍しいところではイスラエルの番組を焼き直した『The Ex List』など。このブーム、吉と出るか?


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