最終更新日 : 2026/03/11

ISHIBASHI, LARKIN, AND SHIBATA LAW LLP/ 石橋、ラルキン&柴田法律事務所

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アメリカでの法律・ビジネス・手続きを日本語でサポート

石橋、ラルキン&柴田法律事務所は、米国で活動する日系・日本人を応援する法律事務所です。

パートナー二人は、カリフォルニア州弁護士および行政書士の資格を有し、クロスボーダー取引、移民法(Visa及び在留申請)、国際相続・民事信託、国際結婚・離婚、日英契約書ドラフト・レビュー・交渉、労働法関連など、日米双方のビジネス文化と法制度を横断する実務が強みです。

 

取り扱い分野

・クロスボーダー取引

・日本の在留申請、アメリカその他の国のビザに関する手続き・ご相談

・国際相続・家族法

・エンタテインメント関連・IT契約・ライセンス交渉

・会社設立手続き・ビジネスライセンス取得

・労働法・不当解雇対応

 

日英両言語にてご対応可能。お気軽にご連絡ください

インフォメーション

住所 1925 Central Park E #1700, Los Angeles CA 90067
電話番号 (213)253-8373
E-mail junko@ilslawllp.com
営業時間 9:00am - 5:00pm
休業日 Saturday and Sunday (事前にご連絡頂ければご相談可能です)
Webサイト https://ilslawllp.com/jp/

石橋 潤子プロフィール

 

カリフォルニア州弁護士および行政書士の資格を有し、エンタテインメント法(知的財産権・労働法を含む)、会社法、移民法、相続・信託を中心に、米国・日本双方のビジネス文化と法制度を横断する実務に取り組んできました。音楽・映像・ゲーム・IT などのクリエイティブ業界において、企業法務担当、社内法務担当、外部法務顧問として、契約戦略・知的財産・ライセンス契約・各種契約書の作成/レビュー/交渉、および紛争対応に幅広く携わっています。とりわけ エンタテインメントとテクノロジーが交差する領域に強みがあります。

2014年には片岡義朗氏とともにエンタテインメントコンテンツのコンサルティング会社「コントラ株式会社」を共同設立し、企画・営業・システム管理・法務を兼務しながら、国内外のクリエイティブ案件に携わりました。

これに先立ち、2003年にニューヨークから帰国後、日本の音楽・ゲーム会社、外資系IT企業(トムソン・ロイター、オラクル)等で法務顧問・契約マネージャーとして 企業法務全般を担当。クリエイティブ産業と国際ビジネスの双方で経験を重ねてきました。学歴面では、ニューヨーク在住中に

  • ベンジャミン N. カードーゾロースクール知的財産法 LL.M.
  • ニューヨーク大学エンタテインメントマーケティング修了証 を、その後テンプル大学ロースクール日本校にて米国法修了証を取得しました。

キャリアの原点は レコード会社・映像制作配給会社ポニーキャニオンでの営業・プロモーション、続いて 広告代理店コスモ・コミュニケーションズ(現 博報堂グラビティ)での営業・メディアプランニング。作品と人、クリエイティブとビジネスをつなぐ現場を経験したことが、現在の法務・コンサルティングの礎となっています。

趣味はラグビー観戦、韓流・米国ドラマ鑑賞、ヨット、ゴルフ、スキー、そしてピアノとフルートの演奏。新しい文化と創作に触れる時間を大切にしています。

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