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アメリカで働く・学ぶ
【バックナンバー】
Chefs, Cooks, and Food Preparation Workers料理人、コック *すべて連邦労働省調べ
■仕事の内容 スターターのスープから始まりデザートまでの料理を下準備から始め、調理、味付けすることが主な仕事。必要な材料を集め、下準備をし、レシピを作成し、それに従って、さまざまな器具を使いこなしながら調理をする。また、調理場の衛生管理にも責任を持つ。
■トレーニング 学歴はあまり必要ない。実際にキッチンに入り、シェフに付いて数年間修業を積み、経験を得ながら調理手順を始め、素材の正しい扱い方やキッチンの衛生学など、さまざまなスキルを学ぶ。
■雇用状態料理人と言ってもさまざまなカテゴリーに分類することができるが、2006年5月時点での全米の料理人、コックの数は82万5840人、カリフォルニア州内では9万2740人。全体的な雇用は、2014年まで安定していることが予想されている。 ■収入2006年5月における全米のシェフ、料理人の平均年収は2万1020ドル。中間層50%の平均年収は2万340ドル、下層10%は1万4270ドル、トップ10%は2万8850ドル。カリフォルニア州の平均年収は2万2520ドルである。 |


