アメリカ生活大辞典
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ATM/マネーオーダー
■ATM の使い方
1 日の引き出し限度額が決まっていること以外は、基本的に使い方は日本と同じです。利用する時、夜間や人気のないところでは、周囲に気をつけて、お金はすぐにカバンの中に。 Union
Bank of CaliforniaなどのATMには最初の画面でローマ字表記日本語の案内を選べるものもあります。
銀行を使いこなすには
■日本からのマネーオーダーの受け取り方
日本の銀行のATM カードがアメリカでも使えるはずなのに、使えない! そんな時は日本の郵便局からマネーオーダー(国際郵便為替)を作り、送ってもらいましょう。受け取ったらパスポート(ID)を持って最寄りの郵便局へ。難しい手続きもなく現金を受け取れます。ただ安全性と確実性を考えて、日本からの郵送は、少し料金は高いですが「国際スピード郵便(EMS)」を利用したほうがよいでしょう。
■TC/クレジットカード/外貨
海外旅行には安全なTC(トラベラーズチェック)が良いというイメージが強いですが、換金は結構不便です。便利なのはやはりクレジットカード。多額の現金を持ち歩かなくて済みますが、使い過ぎにご用心。VISAカード、Masterカードとの提携カードは、ほとんどのお店で使えます。
外貨両替は銀行やカード会社のカウンターなどでできますが、日本と比べると手数料が高いので、出発前に準備しましょう。その際、日常で使いやすい20、10、1ドル札にしてもらいましょう。小銭にはクオーター(25セント)、ダイム(10セント)、ニッケル(5セント)、ペニー(1セント)という呼び名があります。クオーターは自販機などで重宝します。
電話/手紙
■公衆電話のかけ方
受話器をとったら、機械に表示されている最低金額を投入してダイヤルします。市外通話やフリーダイヤルの場合は1を最初に押します。市外通話は料金も違うので、その場合は、最初に投入したコインが戻ってきた後、「50 セント入れてください」というように、金額を指定するメッセージが流れてくることもあります。
電話番号がアルファベットで表されていることがあります。これは、電話のプッシュボタンにも示されているように、それぞれの文字が数字と対応しているのです。 (写真参照)公衆電話はホテルや空港などにはありますが、街中には少ないので、日本から使える海外でも携帯電話を持参するか、こちらでプリペイド式のものを買う方が便利です。
アメリカで契約する携帯電話についてはこちら
■日本への手紙の出し方
宛名は日本語で書いても大丈夫。大きめに、できれば赤字で「JAPAN」「Air Mail」とはっ
きり書けばOK です。切手はホテルのフロントや自販機でも買えますが割高の場合も。料金など
郵便局の詳しい情報はこちら
スーパーマーケット/チップ/お酒
■スーパーマーケット/ドラッグストアでの買い物
南カリフォルニアにある店の一部を紹介しましょう。
食品系スーパー
・Vons、Ralphs、Albertsons など
・Bristol Farms(高級品が揃う)
・Whole Foods(オーガニック商品が豊富)
・Trader Joe's(安くておいしい独自ブランド製品)
日用品のスーパー
・Target、K-mart、Walmart など
・Cost Plus Imports(輸入雑貨や食品が豊富)
ドラッグストア
・Sav-on、Rite Aid、Longs Drugs など
日本の薬局と違って、ビールなどの飲み物やスナックなどちょっとした食料品や日用雑貨も
あります。
コンビニ
・セブンイレブン、ampm など
日本からFamima!! が進出して話題に。
日系スーパー
・ミツワ、マルカイ、ニジヤなど
韓国系、中国・台湾系のスーパーでも日本の品物は結構手に入ります。
■チップの払い方
税金を含まない額の15%が目安。現金で払った場合は、お釣りを受け取ってからテーブルの上にチップを置きます。クレジットカード支払いの際は、伝票にチップ代を書き込んで一緒に支払ってしまうこともできます。チップを支払う必要がないのは、レストランなどでサービス料が含まれている場合やファーストフード、フードコートなど。もちろんチップはサービスに対する対価。バフェなどであまりサービスを受けなかった場合や、サービスが悪いと感じた場合にはチップを少なめにしても大丈夫です。ホテルのメイドさんには、部屋をきれいにしてもらうたびに、1人1ドルを枕元に置いておきましょう。
■お酒、タバコを買う
カリフォルニアではアルコールは21 歳以上、タバコは18 歳以上です。購入には年齢を証明するID が必要。パスポートを持参しましょう。またバーやクラブでは、入店の際にID の提示を求められます。
■タバコを吸う場所、お酒を飲む場所
タバコは公共の場所もビーチもだめ、もちろんバーやレストランで吸うなんてもっての外。喫煙者には肩身の狭いカリフォルニアです。カラバサス市以外では、屋外での喫煙はOK ですが、灰皿のある場所で、マナーを守って吸いましょう。お酒も、アルコールを出す免許を持っているお店以外では飲めません。缶ビール片手にビーチでリゾート気分…は法律違反です。
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