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ヨーロッパ料理  

Alegria Cocina Latina

TEL 562-436-3388 Long Beach
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情熱的なフラメンコと音楽に料理と会話を弾ませよう

ロングビーチのダウンタウンにオープンして12年。Alegria Cocina Latinaは、気持ちのいいオープンテラスにグループでわいわいできるテーブル席、思い思いにお酒を楽しめるバーカウンターと、いろいろな顔を持つ。特等席は、情熱的なフラメンコのパフォーマンスが楽しめるステージの近くだ。週末(金〜日)には、日本人ギタリストのホセ・タナカさんとダンサーのミズホさんらのフラメンコショーを鑑賞することができる。魂のこもったメロディーに体全体で刻むリズム、表情豊かなパフォーマンスは、人間の喜怒哀楽を届け、体全体の筋肉が生きているのを感じさせてくれる。

ここでは、フラメンコに負けず劣らず情熱的な料理をご紹介。前菜のおすすめは、いろいろな味が楽しめる2皿。ブラック&グリーンオリーブに各種チーズ、シェリー酒風味のマッシュルームをオリーブオイルとハーブ、チリでマリネした「Tapasfrias」(6・95ドル)と、プロシュートとチーズにトマトとクレソンの彩りがきれいな「Jamon Serrano」(7・95ドル)だ。それぞれ濃い目の味付けが、フルーツたっぷりのサングリアとよく合う。メインディッシュには、ハラペーニョがきいたトマトソースでいただくポークリブ「Costillas de Sevilla」(16・95ドル)をどうぞ。「Zarzuela de Mariscos」(17・50ドル)は情熱的な赤が食欲をそそり、シーフードの旨みが凝縮された、適度な辛さのスープがクセになる。「Camarones al Ajillo」(17・95ドル)は、ガーリックソースによくからめられた大きなブラックタイガーを、ライスとほうれん草ソテーと共に楽しむ1品。1皿のボリュームが多いので、前記のラインナップなら4人でシェアできる。

デザートメニューも豊富で、おなじみの「Flan」やブレッドプディングの「Capirotada」(共に5・95ドル)などが楽しめる。ぜひ試してほしいのが、カルーア酒とマスカルポーネチーズの甘みがきいた「Despertador」(7ドル)と3種のミルクに漬けられたチョコレートケーキ「Tres Leches」(6・95ドル)。ジューシーな甘みが口の中に広がり、ほてった口とお腹を静めてくれる。

「父と叔父がフラメンコギタリストだったため、幼い頃からフラメンコに親しんでいました」という京都出身のタナカさん。「ホセ」は何と本名だそう。チームを組むミズホさんは、日本のフラメンコ大会で新人賞をとった実績を持つ。タナカさんによれば、「スペインのフラメンコ学校に通う生徒の80%は日本人」だそうで、2人のショーはスペインと日本の情熱的な関係を垣間見ることができるうれしいひと時だ。ステージに上がって一緒に踊ることができるサプライズもあるので、恥ずかしがらずに思いっ切り弾けよう!

Address 115 Pine Ave.
Long Beach, CA 90802
TEL 562-436-3388
Open Hour Lunch
Mon-Fri 11:30am-3:30pm
Dinner
Mon-Thu 4:00pm-10:00pm Fri 4:00pm-12:00am
Sat 5:00pm-12:00am Sun 5:00pm-10:00pm
Open 7 Days
Website http://www.alegriacocinalatina.com