移民法Q&A
06年度のH-1Bビザ発給は打ち止め
07年度は06年4月から
【バックナンバー】
米国移民局(USCIS)は2005年8月に、06年度(05年10月1日より06年9月30日まで)のH-1Bビザ発給数が限度枠に達したと発表しました。これは、4年制大学卒業者を対象としたH-1Bビザの数です。
また、米国での修士号取得者かそれ以上の学歴を持つ人を対象としたH-1Bビザ申請についても、06年1月17日をもって限度枠に達したと発表しました。1月17日付のケースにおいては、無作為に選別され、申請が下りるケースもありますが、選別に漏れたケースはファイリング費用と共に返還されるとのことです。
07年度のH-1Bビザを申請できるのは、早くて06年4月1日からです。申請が下りた場合、H-1Bビザでその人が働けるようになるのは、06年10月1日からとなります。
また、米国での修士号取得者かそれ以上の学歴を持つ人を対象としたH-1Bビザ申請についても、06年1月17日をもって限度枠に達したと発表しました。1月17日付のケースにおいては、無作為に選別され、申請が下りるケースもありますが、選別に漏れたケースはファイリング費用と共に返還されるとのことです。
07年度のH-1Bビザを申請できるのは、早くて06年4月1日からです。申請が下りた場合、H-1Bビザでその人が働けるようになるのは、06年10月1日からとなります。
【解答者:ケビン・レビン弁護士】


