サンディエゴ観光ガイド
San Diego Guide

サンディエゴ 一押しポイント10

サンディエゴ観光局トラベル・トレード・ディベロップメント・マネージャー鈴木理貴(リキ)さんに聞きました!


©Brett Shoaf Artistic

1. 長く美しい海岸線


「南北に112km 続く美しい海岸線はサンディエゴの魅力の一つ。砂浜のビーチから断崖絶壁まで異なる景観を楽しめます。夕陽もきれいです。もちろん、海のアクティビティーも盛んです」
海遊びのススメ


©Annie Pearson SanDiego.org

2. 年中温暖な気候

「年間を通して温暖で、雨もほとんど降りません。その住みやすさから"America's Finest City"というニックネームもあるくらいです」


3. メキシコが近い

「メキシコ国境と接しているので、サンディエゴ発着のメキシコ日帰りツアーも人気です。これまではメキシコからアメリカへの再入国に時間がかかることで知られていましたが、従来の国境より西へ徒歩5 分ほどのところに「PedWest」という徒歩用の新しいゲートが2016年夏に開通。こちらは今のところほぼ待ち時間がありませんので徒歩での出入国がおすすめです。パスポートを持っていくことをお忘れなく!」


©SanDiego.org

4. クラフトビールの聖地

「日本でも最近注目されているクラフトビールですが、サンディエゴには120以上の醸造所があり、"クラフトビールの聖地"とも言われています」
ブルワリーを巡ろう


5.ゴルフ天国

「ゴルフコースの数は実に90以上。温暖な気候で、雨も少なく、一年中どのシーズンでもゴルフができます」
ゴルフ天国


6. 多国籍グルメ

「メキシコとカリフォルニアの食文化が入り交じった、独特の食文化を持つサンディエゴ。移民も多く、さまざまな国のグルメを堪能できます」
名物グルメ&おすすめレストラン



7. カジノがある

「ラスベガスまで行かなくてもラスベガスのような雰囲気を満喫できます。ほとんどのカジノは大型リゾート施設なので、ギャンブル好きでなくても楽しめると思います」
カジノリゾート


8. トップガンの街

「トム・クルーズ主演の名作『トップガン』(1986年)では、 毎年秋に航空ショーが行われるミラマー海兵隊航空基地が撮影に使われました。ラストシーンで使われたダウンタウンのダイナー、カンザスシティー・バーベキュー(Kansas City BBQ)は今も営業中で、 映画の雰囲気がそのまま残されています」


©Joe Ewing

9. 皆、フレンドリー

「カリフォルニア第2の都市でありながら、海や山も近く自然豊か。どこかゆったりとした時間が流れていて、お店のスタッフや道行く人は明るくフレンドリーです。ぜひ会話も楽しんで」


©John Bahu

10. コンパクトな街

「街の中心から、サンディエゴ・カウンティーの北端、オーシャンサイドまで、車で片道1時間くらいで行けてしまいます。ほとんどの見どころが1時間圏内にあるので、いろいろ巡って、めいっぱい遊び回ることができます」


観光スポットをお得に巡ろう!Go San Diego Card

サンディエゴ動物園サファリパークシーワールド・サンディエゴレゴランドの4大テーマパークを含む45カ所のサンディエゴの見どころスポットに入園できるパス。対象となる施設や、有効期間によって値段は異なるが、最大で55%割引とお得。使い方は、GO Card Cityウェブサイトwww.smartdestinations.comにてオンラインで購入して出力した紙または画面を各施設の入り口で見せるだけ。実物のカードを持ちたい人は郵送で、または一部のテーマパークの発券所での受け取りも可。