ライトハウス
Magazine Information

ライトハウスの特集

アメリカでの教育・進学、ビザ・法律、市民権・永住権、観光・レジャー、求人・仕事、グルメ・レストランなど、現地情報誌「ライトハウス」の過去の特集をご紹介。

ドジャースがノッて来た! 人気選手を一挙に紹介・ドジャース応援ガイド

Lighthouse編集部

選手の名前がわかれば、応援にも熱が入る! 夏の本格的な野球シーズンを前に、ドジャース応援ガイドをお届けします。6月22日に行われるジャパニーズアメリカン・コミュニティーナイトへも、本誌片手に応援に行こう!

強打の攻撃陣

 伝統的にドジャースは、投手力に支えられているチームだったが、今年は打線が好調だ。ベテラン選手が実力を発揮すると同時に、ルーキーが与えられたチャンスを生かし、大活躍している。
 ここに紹介したレギュラーメンバーのうち、昨シーズンを通して活躍したのはKentだけ。4番のDrewはケガでシーズン後半を棒に振っており、Cruzも途中からの加入だった。新戦力がうまく噛み合った今年のドジャース打線は、他チームにとっては脅威だ。



[5]Nomar Garciaparra
1塁手注目の選手
ドジャースを牽引する確実性の高いバッティングが売りの3番打者。ボストン・レッドソックスの中心選手として、2年連続首位打者を獲得。「ボストンの貴公子」と呼ばれ、宿敵ニューヨーク・ヤンキースと死闘を演じてきたが、04年、レッドソックスがワールドチャンピオンになったシーズン途中、シカゴ・カブスに電撃トレード。勝利の美酒を味わえず、今季ドジャースにやってきた。心配された1塁の守りも完璧。開幕当初のKentの不振を埋め、ドジャース浮上のきっかけを作った功労者だ。


[12]Jeff Kent
2塁手
2塁手の最多本塁打記録を持ち、現役最高の2塁手と言われる。好手・強打のチームリーダー。敬けんなモルモン教徒。


[49]Willy Ayber
3塁手
昨シーズン終了間際にメジャー初昇格。12試合の出場だったが、4割近い打率を残した。チャンスに強いバッティングでメジャー定着を狙う。


[15]Rafael Furcal
遊撃手
強豪アトランタ・ブレーブスからやって来たリードオフマン。その機動力は、このところのドジャースになかった貴重な存在だ。


[55]Russell Martin
捕手
5月5日にメジャーデビュー。昨年は2Aジャクソンビルで.311を打ち、リーグ優勝に大きく貢献した。堅い守りはメジャーでも証明された。



続きを読む