ライトハウス
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ライトハウスの特集

アメリカでの教育・進学、ビザ・法律、市民権・永住権、観光・レジャー、求人・仕事、グルメ・レストランなど、現地情報誌「ライトハウス」の過去の特集をご紹介。

私のお国自慢

Lighthouse編集部


France

左からフィリップ・ラリュー総領事夫妻、
著名なカメラマンのグレゴリー・ブーリ
エさん、シルビア・クリストフィーさん

シルビア・クリトフィーさん
在ロサンゼルス・フランス総領事館
文化公使館員

 バスチーユデーはフランスの祭日ですが、バスチーユデーに限らず、1年を通してフランス文化の振興に努めています。アメリカ独立記念日からバスチーユデーまでは、フランスやフランス領からミュージシャンを招聘してコンサートシリーズを行っていますし、パフォーミングアーツやビジュアルアーツの展示や、さらには高等教育における留学、フランス語の振興など、あらゆる方面から取り組んで、フランス文化をさらに浸透させたいと思っています。


Japan

テリー・ハラさん
ロサンゼルス市警察・警視
2世ウィーク実行副委員長

 来年の2世ウィークの目玉は、ねぶた祭りです。ねぶた祭りの関係者だけで50人から100人が参加する予定で、大変楽しみにしています。またJSNが参加してくれるのも、うれしく思っています。彼らは、お互いの理解を深める架け橋として一役買ってくれています。日系社会と日本との関係にとって、これは非常に大切なことです。
 私は3世で、日米両方の文化を享受してきましたが、この年になって、ますます日系人であることに誇りを感じています。警察という公職にいますが、各種日系団体の協力を得て、いろいろなコミュニティーに還元することができ、コミュニティーの人にも喜んでもらえる。多くの人の役に立てるのがうれしいです。



Korea

ヘミ・キムさん
ロサンゼルス・コリアンフェスティバル
プロジェクトディレクター

 私は15歳の時に渡米しましたが、韓国の美徳として最も誇らしいと思うのは、家族の絆の強さです。これはアジア諸国に共通の概念ですが、困ったことがあれば必ず家族が力になってくれます。またコリアンフェスティバルの運営には、多くの政府機関や企業の支援を得ています。それを感謝すると共に、韓国コミュニティーの祭典にこれだけ多くの団体が支援してくれているという現実を、韓国系アメリカ人として誇りに感じています。