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Lighthouse編集部

 夏真っ盛り。カリフォルニアならではの強い日差しに加えて、今年は例年より湿気もあり、髪が傷みやすくなっています。今回は、「誰もがカワイクなる」と評判の、ソーテルのTAKAヘアサロン・玉田尚子さんに、髪の傷みとヘアサロンならではのヘアケアについて聞きました。


 
 「髪の傷みには、さまざまな原因があります。まずは強い日差しによる乾燥。それから水質。ロサンゼルスは日本に比べて硬水なので、髪のキューティクルが開き、髪の栄養分が逃げてしまいます。また、クセ毛はキューティクルがまばらで、髪をおおう生体電気のプラス・マイナスの配列が乱れている状態ですが、湿気により水分を含むと髪が広がり、余計にまとまりにくくなってしまいます。
 もちろん、髪の傷みはその人の髪質やカット、カラーの具合などにもよりますが、やはり夏は誰にとっても髪が傷みやすいもの。健康な髪とは、水分や栄養分を含み、生体電気が整い、キューティクルが均一に揃っている状態のことです。生体電気を整え、プロテインを髪の中に浸透させて、髪をツヤツヤ元気にしてあげましょう」。