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Lighthouse編集部

コンピューターどんな姿勢でやっていますか?

 仕事にプライベートに、誰もがコンピューターを使う時代。コンピューターはもはや生活必需品ですが、コンピューターに向かう姿勢が悪いと、首を痛めたり肩が凝ったり、身体に支障が出てきます。今回は、トーランスで開業して14年になるEast-West Chiropractic Acutherapy Clinicのロバート・ジョー先生にお話を聞きました。


 「コンピューターに集中していくにつれ、皆さん、モニターに吸い込まれるように顔が前に向かって向かっていきます。本来、座っている時の正しい姿勢とは、横から見て耳と肩とヒップの大腿骨がきれいに一直線に並ぶもの。ところが、あごだけが前に突き出ると、頭の体重の6〜8倍もの負担を首にかけることになってしまいます。
 これにより、首の骨、背骨、腰の骨が本来の逆向きにカーブして、大変に不自然な体勢を取ることに。特に前歪した首をバランスよく保とうと、首の後ろから肩、背中にかけて広がっている僧帽筋(そうぼうきん)に負担がかかり、その姿勢を長時間、無理に取り続けるうちに、この僧帽筋が硬直し、血液循環も悪くなって肩凝りになってしまいます」。
 首や背中の筋肉の硬直が慢性化すると、筋肉に弾力性がなくなり、寝違えたり、つりやすくなったりするとのこと。最悪は文字通り、首が回らなくなってしまうのだそうです。